育児編ステップ4 予防接種に連れて行こう 乳児期編

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目次

はじめに

こんにちは。

今回は「育児編ステップ4 予防接種に連れて行こう 乳児期編」について書いていきますね。

パパさんたちが結構忘れているのではないでしょうか?

予防接種は、できる限り受ける定期接種と、対象者が接種するか接種しないかを決めることができる任意接種があります。

私も最初は予防接種の事なんて頭に入っていなくて、妻に

「予防接種あるけど、予定あけてくれとる?」

と言われてぎくっとした事があります。

それで、

「何も考えてないんやな、私1人で行かせるつもりやったん?」と言われてしまいました。

頭に入っていたら「そろそろ予防接種やらないかんけど、いつにするー?」と声をかけてあげることができます。

病院では問診書を書いたり、オムツを変えたり、ミルクをあげたり、あやしたり1人でするのはなかなか大変です。

パパさんも一緒にいてくれたらママさんも落ちついて問診書を書いたりできます。

もちろん一緒にいるだけではダメですよ。

パパさんでも問診書や子どもの面倒を見ることができるのですから考えて行動することを忘れないでくださいね。

それでは我が家で打った予防接種を紹介していきますね。

各予防接種の打つ回数については接種券や母子手帳に書いてあるはずなので1度確認してみてくださいね。

文字数が多くなってしまうので3回に分けて書いていきますね。

まず乳児期(2ヶ月から12ヶ月)に打つものを紹介していきます。

私は医療従事者ではなく、医療の事は詳しくない為、「KNOW★VPD!」のホームページを引用して掲載しますね。

インフルエンザ菌b型(Hib)

どんな病気?

ヒブ(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型:Hib)による感染症で、小さな子どもがかかる重大で命にかかわるVPDです。

ヒブワクチン導入前の日本では、年間約600人が重いヒブ感染症である細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)になっていました。細菌性髄膜炎は毎年約1,000人がかかっていましたが、60%がヒブによるものでした。

ヒブ感染症が比較的多かった欧米では、小さな子どもにも有効なワクチンが1980年代に開発され、国のワクチンプログラム(日本でいう定期接種)に組み込まれた結果、この病気が99%減少しました。

細菌性髄膜炎にかかった子どもの約66%は0~1歳児で、約34%は2~4歳児です。生後5か月頃から急に増えます。ヒブ感染症は、誰もがかかる危険性のある感染症ですが、集団保育の子どもは2~3倍かかりやすいと言われています。

症状や経過

ヒブが鼻やのどから入って、脳を包む髄膜(ずいまく)、のどの奥の喉頭蓋(こうとうがい)、肺などに炎症をおこします。

ヒブが脳を包む髄膜について炎症を起こすと細菌性髄膜炎を引き起こします。細菌性髄膜炎は脳の中にも膿がたまったり(膿瘍)、脳脊髄液(のうせきずいえき)が増えたり(水頭症)することもあります。早期の症状は熱と不機嫌くらいで、血液検査をしてもかぜと区別できないことも多いのです。このため診断が遅くなりがちです。その後、ぐったりする、けいれん、意識がないなどが出てきます。そのうえ、抗菌薬が効かない耐性菌も多く、治療は困難です。亡くなる子どもも2~5%いて、脳の後遺症が30%くらいに残ります。また、後遺症が無いように見えても、中学生頃に軽度の知能低下が分かることもあります。

喉頭蓋炎になるとたいへん重症になり、空気の通り道が狭くなり窒息して死亡することも少なくありません。

重症になると…

基本的に、上記のように重症になります。とくに髄膜炎による後遺症として、発達・知能・運動障害などのほか、難聴(聴力障害)がおこることがあります。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

小児肺炎球菌

どんな病気?

肺炎球菌による感染症で、小さな子どもがかかる重大で命にかかわるVPDです。

子ども、とりわけ2歳以下の子どもは肺炎球菌に対する免疫がほとんどなく、小児の肺炎球菌感染症は重症化することが多くなります。高齢者もかかりやすい病気です。脳を包む膜にこの菌がつく細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)や菌血症(きんけつしょう)、敗血症(はいけつしょう)、重い肺炎や細菌性中耳炎などの病気を起こします。

小児用肺炎球菌ワクチン導入前の日本では肺炎球菌による細菌性髄膜炎は年間200人くらい発生していました。潜在性菌血症をもっとも起こしやすいのが肺炎球菌です。潜在性菌血症は、高い熱以外に症状がないのに、細菌のいるはずのない血液の中に細菌が増えている状態のことで、菌血症から細菌性髄膜炎などになることがあります。ワクチン導入前の日本では年間約18,000人の子どもが菌血症にかかっていました。

肺炎球菌感染症は高齢者を含めて誰もがかかる危険性のある感染症ですが、集団保育の子どもは2~3倍かかりやすいと言われています。

症状や経過

肺炎球菌がのどなどから体に入って発症します。

細菌性髄膜炎になっても早期の症状は発熱と不機嫌くらいで、血液検査をしてもかぜと区別ができないことも多く、早期診断が難しい病気です。その後、ぐったりする、けいれん、意識がないなどの症状が出てきます。診断がついても、抗菌薬が効かない耐性菌が多く、治療は困難です。

肺炎をおこした場合は、ウイルス性肺炎と異なってたいへん重症になります。中耳炎の場合は、耐性菌が多いので重症で治りにくくなります。

重症になると…

基本的に、上記のように重症になります。髄膜炎による後遺症として、発達・知能・運動障害などのほか、難聴(聴力障害)がおこることがあります。

肺炎球菌による細菌性髄膜炎は、死亡が7~10%、後遺症率は30~40%とヒブによる髄膜炎に比べて死亡と後遺症の比率が倍くらい高くなります。ヒブによる髄膜炎と同じで、後遺症がなく治ったと思われた子どもが、中学生頃になると軽い知能障害がはっきりしてくることもあります。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

ロタウイルス

どんな病気?

ロタウイルスによって子どもの下痢やそれに伴う嘔吐がおこるVPDです。「嘔吐下痢症」とも呼ばれますが、正式には胃腸炎です。その原因のほとんどがウイルスなので、「ウイルス性胃腸炎」と呼ばれます。

胃腸炎の原因になるウイルスはたくさんありますが、もっとも重症になりやすいのがロタウイルスによる胃腸炎です。ロタウイルス胃腸炎は水のような下痢が何回も続き、それに嘔吐が伴います。体から水分と塩分が失われていき、いわゆる脱水症をおこします。脱水症にはならない場合でも、たいへんつらいものです。

ロタウイルスには多くの種類(型)があり、5歳頃までに少なくとも1回以上はかかりますが、その後も何回かかかることがあります。ただし2回以上かかると重症化する可能性は低くなります。

感染力が強く、保育所などでもあっという間に流行します。手洗いなども大切ですが、完全に伝染を抑えることはできません。根本的な治療法がないために、ワクチンによる予防が重要です。

重症になると…

脱水症がひどくなると、点滴が必要になります。点滴をしても、重症で死亡することもあります。脱水症だけでなく、繰り返すけいれんや脳炎(毎年約40人)や重い腎障害など重い合併症もおこします。

日本では毎年80万人が外来を受診し、8万人が入院、約10人が死亡していましたが、ワクチンが受けられるようになってロタウイルス感染症による入院数、死亡数が減少しました。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

B型肝炎

どんな病気?
B型肝炎ウイルスによるVPDです。このウイルスは、体に入ると肝炎をおこし、長く肝臓にすみついて(慢性化・キャリア化)、肝硬変や肝臓がんをおこします。毎年約2万人がかかっています。非常に感染力が強いウイルスで、感染経路はB型肝炎を持った母親からの分娩の時に子どもにうつったり(母子感染)、父親や家族や友人、ウイルスに汚染された血液の輸血や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。しかし原因不明のこともよくあり、特に子どもの場合は原因不明のことが多いとされます。

最近は、3歳以上で感染しても慢性化(キャリア化)しやすい遺伝子型AというタイプのB型肝炎が日本でも広がっています。知らない間にキャリアになった家族などから子どもへの感染もめずらしくありません。

以前はB型の急性肝炎にかかっても治癒したらそれで完治と考えられていましたが、B型肝炎ウイルスの遺伝子は肝臓内に一生残ることが最近になってわかってきました。抗がん剤治療などで免疫力が低下すると重症の肝炎を発症するようです。

症状や経過
肝炎になると疲れやすくなって黄疸(おうだん)が出ます。ただし症状はごく軽い場合も多くあります。現在、もっとも流行している遺伝子型AによるB型肝炎では慢性化(キャリア化)することも少なくありません。

重症になると…
急性に発病した肝炎が急激に非常に重い症状になることがあります。劇症肝炎と呼ばれ、生命が危険になります。
慢性化して適切な治療をしないと子どもでも肝硬変、肝臓がんへと進展します。
無症状の子どもでも肝臓に住み着いた肝炎のウイルスは一生残り、免疫治療などで再発して、重症化することもあります。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

ジフテリア

どんな病気?

ジフテリア菌がのどなどについておこる重いVPDです。この菌は、ジフテリア毒素を大量に出して、神経や心臓の筋肉を侵します。現在は、ワクチンのおかげと抗菌薬が有効で耐性菌が少ないため、ほとんど患者はいません。しかし、ワクチンを止めざるを得なかった旧ソ連などでは流行がおこり、多数の犠牲者が出ました。

症状や経過

のどについたジフテリア菌が増えて炎症がおこります。発熱は微熱のことも。のどの奥が白く見えることもあります。のどの炎症が強まって、空気の通り道がふさがり(クループ)、そのために死亡することもあります。そして神経のまひがおこったり、心臓の筋肉に障害がおこったりして死亡するケースが現代の欧米でもみられます。

重症になると…

空気の通り道が完全に詰まると、死亡します。また、心臓の筋肉が侵されるので、絶対安静が必要です。安静にしていても、心臓が急に止まって死亡することもあります。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

百日せき

どんな病気?

百日せき菌と呼ばれる細菌がのどなどについておこる感染力のたいへん強いVPDです。多くの場合、家族や周囲の人から感染します。大人でも学校や職場で集団感染することもありますが、大人は苦しくても死亡することはありません。問題は、赤ちゃんをはじめ家族にうつすことです。母親からもらう免疫力が弱いために新生児でもかかることがあり、6か月以下とくに3か月以下の乳児が感染すると重症化します。

この菌を地球上から根絶させることはできないので、米国でも流行しています。日本でも、昔に比べれば減りましたが、年間1万人くらいかかっていると推定されます。年長児や大人でせきが長引くときは、百日せきのこともありますので、医師とご相談ください。低年齢で感染すると症状が重くなるので、多くの国では生後2か月頃からワクチンの接種を開始しています。また、米国では新生児の百日せきを予防するために、成人用DPT(Tdap)を妊婦に接種して胎児への移行抗体を増加させることもおこなわれ、妊娠27~36週での接種が勧められています。

症状や経過

最初は鼻水と軽いせきが出て、かぜのような症状を示します。スタッカートのようにコンコンコンコンという短いせきが長く続いてでてくるようになると、有効な抗菌薬でも病状を止めることはできません。そのうちにそのせきの続く時間が長くなって、10秒以上続きます。そうなるとたいへん苦しく、顔が真っ赤になります。せきが続くために息ができません。10秒以上続いたところで、やっと苦しそうに息を吸い込みます。「うーーーーー」と音を出して吸い込むので、英語ではウープ(WHOOP)と言います。

実際には、母親が見ていられないくらいに苦しそうな症状です。目が血走ったり、舌の筋が切れたりもします。乳児の場合、特に生後3か月以下ではそのまま息が止まって、死亡することもあります。この時期を何とか乗り切ると少しずつせきがおさまってきます。

大人の場合、苦しいですが死亡することはありません。しかし完治するまで2~3か月かかり、これが百日せきと言われる理由です。

重症になると…

もっとも深刻な合併症は息ができなくなる無呼吸です。生後6か月以下とくに3か月以下の乳児では無呼吸を起こしやすいのでたいへん危険です。呼吸が止まる場合には人工呼吸が必要になり、死亡することもあります。また、血液の中の酸素が減って、脳症(低酸素性脳症)もおこります。けいれんをおこしたり、知能障害などもおこります。また肺炎を起こすこともあります。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

破傷風

どんな病気?

破傷風菌が傷口から入って体の中で増え、筋肉をけいれんさせる破傷風菌毒素を大量に出すためにおこる重いVPDです。深い傷だけでなく、ガーデニングなどでできる小さな傷でもおこります。人から人へうつる病気ではありません。40歳以上では、年間100名以上がかかっています。これは当時、ワクチンを受けていなかったためです(破傷風ワクチンが法定接種で受けられるようになったのは1968年10月15日以降)。40歳以下の人も、多くが子どもの頃に三種混合(DPT)ワクチンを受けていますが、抗体が少なくなっていますので、米国と同様に追加接種が望まれます。

症状や経過

けがをしてしばらくしてから、顔の筋肉を動かしにくい、笑ったように引きつった顔になるなどの症状が出ます。だんだんと口が開けにくくなり、その後全身の筋肉がいっせいに縮んでけいれんがおこります。おなかの筋肉も背中の筋肉もいっせいにけいれんするので、最終的には後弓反張と言ってまるでフィギュアスケートのイナバウアー(正確にはレイバックイナバウアー)のような姿勢になります。意識は侵されないので、たいへん痛く苦しい状態です。当然、現在の医学でも亡くなるケースがあります。この時期を乗り切ると元通りになります。しかし免疫はできないので、何度もかかる人もいます。

重症になると…

背骨などが折れることもあります。また、呼吸ができなくなって、亡くなる人も毎年10人以上います。合併症がなくても極めて重い病気です。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

ポリオ

どんな病気?

ポリオウイルスによって感染するVPDです。このウイルスにかかっても、多くの場合は症状が出ないか、出てもかぜのような症状だけです。しかし約1,000~2,000人に1人は手足にまひが出るとされています。

日本でもかつて大流行したことがあります。その時は母親たちがマスコミとともにポリオ撲滅の大活動を行いました。その結果、当時の厚生大臣はソ連やカナダから使用し始めたばかりのポリオの生ワクチンを緊急輸入して、テストもしないで子どもたちに投与しました。するとまたたく間に流行がおさまりました。

世界ではポリオウイルスは激減しています。しかし南アジアやアフリカなどのごく一部の地域では現在でも流行しています。なかなか根絶できないどころか、ワクチンを飲まなくなった地域で流行がおこっています。欧米でも、宗教上の理由でワクチンを拒否する人たちの子どもの間で流行したことがあります。日本では、約30年前から野生株による患者は出ていませんが、世界との交流が盛んな現在ではワクチンの接種を長い間中止すれば必ず流行がおこると考えられています。

症状や経過

このウイルスに感染しても、ほとんどの場合は発病しないか目立った症状は出ず、出ても多くはかぜのような症状だけです。

重症になると…

手足のまひが起こり、運動障害が一生の後遺症として残ることがあります。またその一部の人が、数十年後に突然、疲労、痛み、筋力低下などに悩まされることがあり、これはポストポリオ症候群(PPS)と呼ばれています。また、呼吸をするための筋肉である横隔膜などにまひがおこると呼吸ができなくなり、その場合には、人工呼吸器を使わなければなりません。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

BCG(結核)

どんな病気?
結核菌によって感染するVPDです。患者がせきやくしゃみをした時に飛沫(しぶき)とともに飛び散った結核菌を吸い込むと感染し、肺や脳を包む髄膜(ずいまく)などについて、炎症をおこします。たいていは結核に感染している家族や近くの人からうつりますが、時には感染経路が不明のこともあります。

結核患者の少ない先進国ではBCGワクチンの接種をやめている国もありますが、日本は結核の多さでは世界的にみると中間的なためワクチン接種が行われています。日本の大人を含めた患者数は米国の5倍くらいで、年間約23,000人。15歳未満の子どもの患者数はワクチンを接種しているので年間約90名で、これは逆に米国の3分の1程度です。
昔は日本人の死因の第1位でしたが、現在は適切に治療薬を飲めば成人の多くは治ります。患者のほとんどは若いときについた肺の結核菌による免疫(抗体)が弱まって発病した高齢者ですが、学校や職場で集団感染することがあり若い看護師さんなどもかかることがあります。

症状や経過
初期症状はかぜと似ています。小さな子どもでは、微熱だけが続いたり、熱がでずに急に手足がまひしたり、何となく元気がなくなったり、笑わなくなったりなどの症状が見られることもあります。肺結核になることもありますが、肺には変化がないまま髄膜炎などの変化がおこることもあります。3~4 歳以下、特に1歳未満は重症化しやすい病気です。

家族の中でせきが長引く、長期にわたり体調が悪いなどの人がいる場合は、必ず内科を受診してください。昔から、高齢者のせきを診察したら、真っ先に結核を考えなさいと言われるくらいです。最近はパパやママにも結核や百日せきが見られますので、せきが長引けば必ず受診してください。

重症になると…
3~4歳以下の場合は粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)という重い肺結核になったり、脳を包む髄膜につく結核性髄膜炎で死亡したり、重い脳障害がおこりやすいものです。

引用元: 「KNOW★VPD!」 URL:  https://www.know-vpd.jp/index.php

まとめ

以上が乳児期(生後2ヶ月から11ヶ月の乳児)が受けることができるワクチンです。

ワクチンには定期接種と任意接種があります。

定期接種とは対象者はできる限り予防接種を受けることで、費用は市区町村が負担してくれます。

任意接種は対象者が接種するか接種しないかを決めることができる接種のことです。

任意接種を希望する場合はお金が自己負担なので、事前に準備しておくことをおすすめします。

また、各予防接種の打つ回数については、接種券や母子手帳に書いてあるはずなので1度確認してみてくださいね。

この記事のなかに「VPD」と良く出てきますが、これの意味は「ワクチンで防げる病気」という意味です。

子どもがいろいろな病気にかからない為に予防接種は打っておくことをおすすめします。

家庭によって医療の事はさまざまな意見があると思います。

しっかり夫婦で話し合って、お互いが納得する形で予防接種を受けるか受けないか決めてくださいね。

予防接種を受けた後、子どもは本当に注射を嫌がります。

予防接種をした後は声かけをしっかりやってください。

・痛かったね

・痛くて泣きたくなっちゃったね

・痛いのを我慢したんだね

・不安で怖かったよね

・何か好きなもの食べる?

子どもの感情を引き出すような声かけができるとGOODです。

難しいですが子どものいろいろな表情をみる為、スキンシップの為に面倒くさがらずに声かけをやってあげてください。

今回引用させていただいたのは「KNOW★VPD!」というホームページです。

ワクチンについてさまざまな情報が記されているので気になるかたはぜひ見に行ってください。

ワクチンについて詳しく知る事ができます。

それではこれで「育児編ステップ4 予防接種に連れて行こう 乳児期編」を終わります。

育児編のキーワードは

「ママさんと一緒に考え、ママさんに寄り添い、ママさんと共に同じ方向を向いて行動しよう」です。

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また、子育て中や夫婦仲が良くない友人や家族、親戚にも紹介していただけると嬉しいです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

次回は予防接種、幼児期編です。

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