このブログで身につく力
「家事を自分で考えてできる力」
「育児を自分で考えてできる力」
「お金の事を勉強して家庭のお金を守る、増やす力、使う力を高める」
「子どもとの関わり方を学び、親子の絆を深める力」
「パートナーとより良い関係を築き、信頼口座を増やす力」
この記事は、子連れおでかけで起きがちなトラブルに、あわてず対応したいパパさん・ママさんに向けたものです。
急な雨や時間のズレ、怪我や事故といった「もしも」への備えを、やさしくまとめました。
「子どもとおでかけにいこう パート2」として読んでみてくださいね。
おでかけでは、計画どおりにいかないことも出てきます。
でも「こんな時はどうする?」と前もってママさんと相談しておけば、不測の事態が起きてもルートを変えて落ち着いて対応できますよ。
雨が降ったらどうする?

外遊びの予定だったのに当日になって雨、途中から急に降ってきた、という経験は誰にでもありますよね。
そんなときどうするか、ぜひママさんと話し合っておいてください。
子どもも一緒に考えてもらうといいですよ。
最初から雨の場合
- 目的地を変更する
- 日にちを変更して家で遊ぶ
- 現地に行って室内で遊ぶ
この3つを、くわしく見ていきますね。
目的地を変更する
例えば、こんな切り替え方です。
外がメインの動物園の予定なら、室内がメインの水族館に変える。
日にちを変更して家で遊ぶ
大雨だと、ちょっと外に出るのもおっくうになりますよね。
そんなときは、家で楽しいことをして気を紛らわせましょう。
子どもも夢中になると、外で遊ぶ予定だったことも忘れてくれますよ。
例えば
- 塗り絵をする
- 折り紙で遊ぶ
- 家でできる実験をする
いくつか遊びを用意しておくと、子どもも飽きずに集中できます。
現地に行って屋内で遊ぶ
現地に屋内の遊具などがあるなら、そこで楽しみましょう。
「ここなら雨でも屋内で遊べるからいいね」と、事前にママさんと計画しておけますよ。
気をつけたいのは、雨の日はみんなが室内に集まって混みやすいこと。
人数制限を設けている施設もあるので、事前にしっかり調べておきましょう。
子どもに「今日は雨だから中止だよ」と言うと、楽しみにしていた分だけ気持ちがへこんで、期待すること自体をやめてしまいます。
だからこそ「雨の日でも工夫すればいっぱい楽しめるよ」と教えてあげてください。
そうすれば、天気がいまいちでも気分が下がらず、明るく過ごせます。
自己肯定感も高まり、経験も増えて、いいことづくしですよ。
時間に余裕がなくなったら、時間が余ったらどうする?

遊びに夢中になって、予定していたことができなかった経験はありませんか。
移動中に渋滞にはまって時間を無駄にしたり、逆に思ったより早く済んで時間が余ってしまったり、ということもありますよね。
こんなとき、何も考えていないと大変です。
何も考えていないと
- 子どもは退屈でぐずる
- イライラの原因
- ネガティブな感情になる
こんなふうに、悪い流れになってしまいます。
そうならないために対策をしておきましょう。
- 携帯でアラームを設定しておく
- 当日の予定をTODOに入れておく
- 時間が余ったら他に遊べるところなど気になっている所がないか探しておく
- 待ち時間でも楽しめるようなゲームを考える
- 時間がない時はどこを削るか考えておく
これはあくまで私が考えたことなので、ほかにもいい方法はきっとあります。
せっかくの家族旅行ですから、けんかせず楽しく過ごしたいですよね。
旅行にトラブルはつきものです。
何かあったときのために備えておくことが大切なので、ぜひママさんと話し合ってくださいね。
非常事態になったらどうする?

非常事態と聞いて、どんな場面を思い浮かべますか。
感じ方は人それぞれですよね。
あまり考えすぎると旅行が楽しくなくなってしまうので、一度考えたらメモに残して、どう動くかまとめておきましょう。
ここでは、私が思う非常事態について書いていきます。
参考程度に見てくださいね。
- 子どもが大怪我をしてしまった
- 旅行中に熱がでてきた
- 車を運転中に事故を起こしてしまった
- 車が故障してしまい動かなくなってしまった
子どもが大怪我をしてしまった
動けそうなら、近くの病院を受診しましょう。
動かすのが心配なときは「#7119」に電話してください。
これは子どもの急なケガや病気について相談できる救急電話で、必要なら救急車の要請もできます。
どうしたらいいか迷ったら、まず電話してみてくださいね。
厚生労働省のホームページ
https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/7119.html
119番に電話したとき、携帯の設定をしておけば位置情報が自動で伝わります。今のうちに設定しておきましょう。
位置情報サービスの設定の仕方



この設定をしておくだけで、119番や110番に通報したとき、自分の居場所が分からなくても位置情報が相手に届きます。
伝える手間がなくなるので、今すぐ設定しておきましょう。
子どもが熱を出してしまった

まずは、近くの病院をあらかじめ調べておきましょう。
夜中なら、救急外来をやっているかの確認も必要です。
熱があるか不安なときのために、体温計も用意しておきたいですね。
母子手帳や受給者証、保険証、お薬手帳も、すぐ取り出せる場所を決めておくと安心です。
車を運転中に事故を起こしてしまった

旅行中の事故は、できれば避けたいですよね。
でも初めての事故はかなりパニックになるので、これも頭の片隅に入れておいてください。
少しでも知っておくと、いざというとき「こうすれば大丈夫」と焦らずに済みます。
- 乗っている人、家族・相手に怪我がないか?
- 相手の名前、連絡先を聞いておく
- 保険会社に電話して後は任せる
だいたいこの3つを覚えておけば、最低限は大丈夫です。
乗っている人、相手に怪我がないか?
もし相手に大怪我をさせてしまったら、応急手当てや救急車の要請が必要です。
手当ての仕方が分からなければ、まわりの人を呼んで助けを求めてください。
出血や呼吸、心肺停止などは命に関わります。
ためらわず、いち早く動いてくださいね。
もちろん、自分の家族が無事かどうかも忘れずに確認しましょう。
相手の名前、連絡先を聞いておく
基本は保険会社に任せて大丈夫ですが、こちらが被害者の場合、相手が連絡してこないまま逃げてしまう心配もあります。
保険会社に電話して後は任せる
レッカー車の手配やレンタカー、タクシーの用意など、やることはたくさんあります。
気が動転していると、何から手をつければいいか分からなくなりますよね。
そんなときも、保険に入っていれば電話一本でていねいにサポートしてくれます。
リベ大に入っている方は、最小限の保険(対人・対物)だけ契約しているケースが多いと思うので、自分がどのサポートを受けられるか確認しておきましょう。
私も一度事故を起こしたことがあり、レッカー車・レンタカー・車両修繕費を保険でまかなうことができました。
どのプランに入るかはあなた次第です。
私の場合は一度の事故で70万円ほど払う計算だったので、保険に入っていて本当に助かりました。
逆に、車両修繕費やレッカー代、レンタカー代として100万円以上の貯金がある方なら、最低限のプランでもいいのかなと思います。
ちなみに私は、東京海上日動さんにお世話になりました。
事故後の対応もスムーズで、相手とのやり取りもすべて保険会社の方にやってもらえました。
事故が起きたときのことは、また後日くわしく記事にしますね。
楽しみにしていてください。
車が故障して動かなくなったときも、保険会社やJAFを呼んでの対応になります。
電話番号を携帯に登録しておきましょう。
まとめ

雨が降ったらどうする?
最初から雨の場合
- 目的地を変更する
- 日にちを変更して家で遊ぶ
- 現地に行って室内で遊ぶ
子どもに「今日は雨だから中止だよ」と言うと、楽しみにしていた分だけ気持ちがへこんで、期待すること自体をやめてしまいます。
「雨の日でも工夫すればいっぱい楽しめるよ」と教えてあげてください。
そうすれば天気がいまいちでも気分が下がらず、明るく過ごせます。
自己肯定感も高まり、経験も増えて、いいことづくしですよ。
何をするか考えるのは大変ですが、家族みんなで考えれば、その時間も楽しい思い出になります。
時間に余裕がなくなったら、時間が余ったらどうする?
何も考えていないと
- 子どもは退屈でぐずる
- ママさん、パパさんのイライラの原因になる
- ネガティブな感情になる
そうならないために対策をしておきましょう。
- 携帯でアラームを設定しておく
- 当日の予定をTODOに入れておく
- 時間が余ったら他に遊べるところなど気になっている所がないか探しておく
- 待ち時間でも楽しめるようなゲームを考える
- 時間がない時はどこを削るか考えておく
せっかくの家族旅行ですから、けんかせず楽しく過ごしたいですよね。
ぜひママさんと話し合っておきましょう。
・非常事態になったらどうする?
どんな時?
- 子どもが大怪我をしてしまった
- 旅行中に熱がでてきた
- 車を運転中に事故を起こしてしまった
- 車が故障してしまい動かなくなってしまった
緊急事態のときは、大丈夫だと思っていても、いざとなるとパニックになりがちです。
そうならないよう、日頃からどう動くかイメージしておきましょう。
とくに事故を起こしたときは要注意です。
気が動転して、予想外の行動をとってしまう人もいます。
パパさんが不安になると、その気持ちはママさんや子どもにも伝わってしまいます。
このステップで学んだことを、一度「我が家ならどうするか」にまとめて、携帯などに保存しておきましょう。
万が一忘れても、すぐ見られるところに残しておけば安心です。
ぐずぐずしている暇はありませんよ。
今すぐ、ママさんと子どもと家族会議を始めてくださいね。
それでは、「育児編ステップ8 家族でおでかけに行こう パート2」を終わります。
育児編のキーワードは
「ママさんと一緒に考え、ママさんに寄り添い、ママさんと共に同じ方向を向いて行動しよう」です。
このブログを気に入っていただけたら、X(旧Twitter)やInstagramのフォロー・いいね・リポストをしてもらえると嬉しいです。
子育て中のご友人やご家族にも紹介していただけると励みになります。
一緒に、幸せな家庭を築いていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
🎯 パパ&ママの育児ステップアップガイド
妊娠〜出産〜退院後の育児・予防接種・子連れおでかけ・安全対策まで、子の成長段階に沿った育児ガイドを集めました。
- 【まとめ図解あり】育児の始まりは妊娠から!考動のすすめ
- パパが出産から退院までにできること
- 退院後のパパ育児入門!できること
- 乳児期の予防接種で守る子どもの健康
- 幼児期の予防接種と親のサポート法
- 学童期の予防接種と親の関わり方
- 子連れおでかけの準備と楽しむコツ
- 子連れ外出の持ち物と準備リスト
- 育児で守る子どもの安全|怪我・不審者・熱中症
あわせて読みたい育児記事
関連記事|楽天で人気の育児便利グッズまとめ
毎日の育児がもっとラクになる便利グッズもチェックしてみてください。
コメント