このブログで身につく力
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「子どもとの関わり方を学び、親子の絆を深める力」
「パートナーとより良い関係を築き、信頼口座を増やす力」
この記事は、子連れのおでかけ準備をパパさんも担当したい、という方に向けたものです。
乳児・幼児それぞれの持ち物リストと、「なぜ必要なのか」の理由まで、やさしくまとめました。
「育児編ステップ9 外出する時の持ち物」として読んでみてくださいね。
ママさんは朝から大忙し

パパさん、家族で外出するとき、自分はのんびりしていてママさんに全部任せていませんか。
実はママさんは、朝からとても忙しいんです。
ママさんは朝から大忙しです。
- 朝ごはんの準備
- 洗濯
- メイク
- 髪のセット
- 服装選び
- 子どもを起こす
- 子どもにご飯を食べさす
- 子どもを着替えさす
- 食器片付け
家庭によっては、これ以上こなすママさんもいるのではないでしょうか。
全部ママさんにお願いするのは、さすがに負担が大きすぎますよね。
外出前にメイクや服選びをするパパさんは、そう多くないですよね。
準備することによって
- ママさんの機嫌が良くなる
- 考える力が身につく
- どこに何があるか分かる様になる
- 子どもとの距離が縮む
- 朝どれくらい大変か分かる様になる
ほかにもメリットはありますが、まずはこの5つについて理由を紹介していきますね。
ママさんの機嫌が良くなる
さきほど書いたように、ママさんは朝から大忙しです。
本当はゆっくりメイクをしたり、服を考えたり、髪をセットしたいと思っています。
そこに子どもの世話とパパさんの世話まで加わったら、イライラしてしまうのも当然ですよね。
女性は旅行に行くまでの過程も大切にする人が多いようです。
男性はパパッと済ませる人が多い印象ですが、これは私の偏見かもしれません。
考える力が身につく
準備を自分でやると、どんな場面でも一度考える癖がついてきます。
「今は何が必要かな」「こんなときはどうしようかな」と、いつも子ども目線で考えられるようになりますよ。
どこに何があるかわかるようになる
ママさんに全部任せていると、「〇〇取ってー」と言われてすぐ出せますか。
準備していなければ、当然出せませんよね。
男性は探すのが苦手な人が多いのではないでしょうか。
すぐママさんに聞いて、実は見えるところに置いてあった、なんてこともよくありますよね。
私はまさにそのタイプでした。
でも自分で準備するようになってからは、「左のチャックに〇〇があるから出しといて」と、妻に伝えられるようになりました。
自分の頭で考えて伝えられるようになれば、ママさんが指示する手間も、パパさんが探せずイライラすることもなくなりますよ。
子どもとの距離が縮む
朝の子どもの準備は、子どもとの距離を縮める絶好のチャンスです。
- 朝ごはんを「今日楽しみだね」と話しながら食べる
- 「どんな服着てく?」と好みを聞きながら着替えさせる
- 「今日の準備は何が必要かな」「〇〇持ってきて」「〇〇をここに入れて」と声をかける
朝どれくらい大変かわかるようになる
朝の準備をやってみると、ママさんが朝どれだけの量をこなしているかが分かってきます。
パパさんが早く出ていく家庭では、これを全部ママさんが一人でやっているわけです。
朝ごはんを食べさせて、着替えさせて、歯磨きして、トイレに行かせて、持ち物を準備して、自分の身支度もして。
私の妻は仕事もしているので、時間がない中で本当にたくさんのことをしてくれていて、頭が上がりません。
もっと優しくしないといけないな、と感じました。
何を持っていけばいい?

それでは、本題の持ち物です。
持っていくものは、乳児と幼児で少し変わってきますよ。
乳児の持ち物
- 母子手帳
- ミルク(哺乳瓶)
- 着替え
- オムツ
- お尻拭きシート
- ビニール袋
- 離乳食
- トイレ用シート
- 抱っこ紐 等
幼児の持ち物
- 母子手帳
- お茶
- お菓子
- 着替え
- オムツ(パンツ)
- お尻拭きシート(お手拭き)
- 防水マット
- ビニール袋
- 食事用エプロン
- 食事に使うスプーンとフォーク
- 食事に使うハサミ
- パックジュース入れる入れ物
- プロペト
- 日焼け止めクリーム
- 虫除けスプレー
- 軽食
だいたい、これくらいでしょうか。
なんで持っていく?

それぞれ、かんたんに説明していきますね。
乳児の持ち物
母子手帳
外で何かあったとき、病院で提示を求められることがあります。
お茶
麦茶などを入れて、水分補給用に持っていきましょう。
お菓子
泣き止まないとき、お菓子をあげると落ち着くことがあります。
我が家では、小分けの袋が4つ5つ繋がったお菓子を買っています。
着替え
おしっこやうんちで汚れたとき、食事でよごれたとき用に持っていきましょう。
汚れ物を入れるビニール袋も一緒にあると便利ですよ。
オムツ(パンツ)
お子さんが何回くらいするかを考えて、余裕をもって持っていきましょう。
もし外出中に足りなくなっても、たいていは現地で買えます。
お尻拭きシート(お手拭き)
うんちのときや、食事のあとに顔や手を拭くのに使えます。
防水マット
外出先や車の中でオムツを替えるときに重宝します。
ホテルで寝るときに敷いておけば、お漏らししても安心ですよ。
ビニール袋
ゴミ入れとしてはもちろん、急なオムツ替えにも役立ちます。
においが漏れにくいタイプだと、カバンに入れても気にならないので便利です。
我が家では、こちらのビニール袋を使っています。

食事用エプロン
外食で服を汚してしまうと、着替えも洗濯も増えて大変ですよね。
事前にエプロンをつけて、よごれを防いでおきましょう。
子ども用のスプーン、フォーク
いつものフォークじゃないと食べてくれない、というお子さんもいますよね。
お店によっては小さいスプーンやフォークがないこともあるので、持っていくと安心ですよ。
食事に使うハサミ
子どもは麺類が好きですよね。
でも外で食べると、麺が長くて食べづらいことってありませんか。
そんなときに重宝するのが、この食事用ハサミです。
刃が小さく金属もむき出しではないので、指が切れる心配もなく安心して使えます。
コンパクトでカバンに入れてもかさばりません。
少し切るのにコツがいりますが、慣れれば問題ありませんよ。
パックジュース入れる入れ物
外で飲み物がなくなったとき、自販機に紙パックのジュースはあるけれど、子どもに持たせると勢いよく中身が飛び出して困る、と思ったことはありませんか。
そんなときに便利なのが、100均で買えるパックジュースホルダーです。
うちの子は初めてでも、持ち手を上手に握って飲んでいました。
念のため、引っ張っても外れないようにサイドをマスキングテープで留めておくといいですよ。
プロペト
ご飯を食べる前や、乾燥が気になるときに塗っていました。
赤ちゃんは肌が弱いので重宝しますよ。
乾燥が気になると病院で相談すれば、処方してもらえるはずです。
日焼け止めクリーム
日焼けも、赤ちゃんにとっては大敵ですよね。
我が家の息子は肌に何か塗られるのが苦手で、すごく抵抗していました。
そんな息子でも使えたのが、クマの形をしたこちらの日焼け止めです。

「クマさん塗るよー」と言うと、「クマさんクマさん」と喜んで塗らせてくれます。
虫除けスプレー
子どもは本当に蚊に刺されやすいですよね。
「かかないで」と言っても、絶対にかいてしまいます。
かきすぎて肌がボロボロになることもあるので、しっかり予防しておきましょう。
我が家ではこの虫除けスプレーを玄関に置いて、出かける前に肌が出ているところへ吹きかけてなじませています。
顔は、目に入らないよう一度手に吹きかけてから塗っていますよ。

軽食
主に、おやつとパンです。
小袋に入ったおやつと、スティックタイプのパンをあげています。
息子にはアンパンマンシリーズが大好評でした。
子どもはお腹がすくと機嫌が悪くなりますよね。
そんなとき、さっと出せるのでとても助かります。
お茶だけだと飲まなくても、おやつと一緒だと飲んでくれるので、水分補給させたいときにもありがたいですよ。
アプリでTODOリストを作っておこう

準備するとき、何を入れたか忘れてしまうことはありませんか。
私はしょっちゅうです。
「あれは持ったかな、これは持ったかな」と、2回3回と確認してしまいます。
それを防ぐために使うのが、
TODOアプリです。

これが、めちゃくちゃ便利なんです。
食材や日用品のストック管理も、これでやっています。

何度もやっていると自然と覚えてきます。
覚えるまでは、リストを見ながらゆっくりやっていきましょう。
まとめ

ママさんは朝から大忙し
何をしている?
・朝ごはんの準備
・洗濯
・メイク
・髪のセット
・服装選び
・子どもを起こす
・子どもにご飯を食べさす
・子どもを着替えさせる
・食器片付け
パパさんが準備することによって
・ママさんの機嫌がよくなる
・考える力が身につく
・どこに何があるか分かるようになる
・子どもとの距離が縮む
・朝どれくらい大変か分かるようになる
何を持っていけばいい?
乳児の持ち物
・母子手帳
・ミルク(哺乳瓶)
・着替え
・オムツ
・お尻拭きシート
・ビニール袋
・離乳食
・トイレ用シート
・抱っこ紐 等
幼児の持ち物
・母子手帳 ・お茶 ・お菓子 ・着替え ・オムツ(パンツ) ・お尻拭きシート(お手拭き) ・防水マット ・ビニール袋 ・食事用エプロン ・食事に使うスプーンとフォーク・食事に使うハサミ ・パックジュース入れる入れ物 ・プロペト ・日焼け止めクリーム ・虫除けスプレー ・軽食
アプリでTODOリストを作っておこう


各家庭で必要なものは違ってきます。
必ずママさんと話し合って作ってくださいね。
それでは、「育児編ステップ9 外出するときの持ち物」を終わります。
育児編のキーワードは
「ママさんと一緒に考え、ママさんに寄り添い、ママさんと共に同じ方向を向いて行動しよう」です。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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