このブログで身につく力
「家事を自分で考えてできる力」
「育児を自分で考えてできる力」
「お金の事を勉強して家庭のお金を守る、増やす力、使う力を高める」
「子どもとの関わり方を学び、親子の絆を深める力」
「パートナーとより良い関係を築き、信頼口座を増やす力」
はじめに

この記事は、スマホ代を見直して固定費を減らしたいパパさん・ママさんに向けた「携帯編」です。
我が家が大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、月1万円節約できた実体験をもとに、仕組みやメリット、不安への向き合い方までやさしくまとめました。
パパさん、保険の見直しはできましたか。
ぱぱっと動けば1日でできるはずです。
保険の見直しが終わったパパさんは、次のステップ「携帯編」ですよ。
お金をおろそかにすると、将来やりたかったことができなくなったり、我慢が必要になったりします。
お金そのものに価値はありませんが、使うことで価値が生まれ、選択肢も増えます。
家族にたくさんの経験をさせて幸せにしたいパパさん、今からでも遅くありません。
一緒にお金の勉強をしていきましょう。
お金の価値観は人それぞれ違います。
私が言ったからといって鵜呑みにせず、しっかり自分で考えて行動してくださいね。
とくに投資は、人にすすめられたからやるのではなく、「どういう理由でやるのか」まで自分の意志で考えてから始めてください。
投資には、増えるリスクも減るリスクもあります。
買ったあとに人のせいにするのではなく、
それでは、「固定費を削減しよう!」の中の「携帯編」を書いていきますね。
我が家のスマホを格安SIMに乗り換えた結果

みなさんは、スマホをどこの会社で契約していますか。
ソフトバンク、ドコモ、auでしょうか。
我が家も、昔はソフトバンクを使っていました。
夫婦2人で契約していて、2人分の料金は18,000円ほど。
この金額にはWi-Fi代と機種代金(2,000円)も含まれているので、実質は毎月10,000円ほど払っていた計算です。
それを今は、夫婦2人でワイモバイルに変えました。
その結果、月々の支払いが夫婦2人で約2,000円に。
これにWi-Fi代の6,000円が加わります。
とはいえ、格安SIMにするまでは、いろいろな不安がありました。
- 電波はちゃんと繋がるのか
- 携帯が壊れたりしないのか
- 安いから心配
- 聞いたことないから不安
- 大手じゃないから信用できない
こんな不安があって、なかなか行動できずにいました。
でも両学長の動画を見て、じっくり考えて、ようやく行動に移せました。
この記事で格安SIMについて説明していくので、固定費を減らしたいパパさん・ママさんが増えてくれたら嬉しいです。
SIMカードとは

SIMとは、英語のSubscriber Identity Module の頭文字をとったものです。
Subscriber
= 加入者
Identity
= 同一性(一致、本人であること)
Module
= ハードウェアやソフトウェアにおけるひとまとまりの機能
かんたんに言うと、
昔は、こんな感じでした。
- 「大手の3キャリアでSIMを契約しないと携帯の通信サービスは使えないですよ。」
- 「ロックがかかっているから勝手に他の会社とは契約しないでね。」
- 「だから、少し高いお金を払ってでも私たちの通信サービスを使うしかないですよ。」
ところが2015年に、この契約方法に対して総務省から終了の通達が出ました。
そのため今は、お客様から要望があればSIMロックを解除してSIMフリーにし、どの通信会社でも契約できるようになっています。
なぜ格安SIMは格安でサービスを提供できるのか
大手3社は、自社の独自回線設備を持っています。
その運営コストや維持コストがかかるため、料金が割高になりがちです。
いっぽう格安SIMの会社は、大手が使っている通信設備をレンタルしています。
運営コストや維持費があまりかからないので、格安でSIMサービスを提供できる、という仕組みなんです。
さらに、契約をオンラインで完結できるようにしたり、店舗を減らしたりして、人件費や運営費を抑えています。その分を、お客様に安さとして還元できる仕組みが作られているわけですね。
格安SIMを使うメリット

月々の支払額が安くなる
我が家は夫婦2人で格安SIMにして、約1万円の節約になりました。
年間にすると12万円です。
収入を1万円増やすのって、けっこう大変ですよね。
それが、一度行動するだけで年間12万円も節約できるんです。
12万円あれば、6万円の家族旅行に2回も行けます。
予算を少し抑えて1回3万円にすれば、なんと4回。
家族の幸せ度が上がること間違いなしですよね。
もちろん、浮いた1万円を投資や貯蓄に回すのもいいですよ。
オプションを自分で設定できる
大手キャリアだと、使っていないオプションが入っていたり、そんなにギガを使わないのに「たくさん使えるから」と大容量プランになっていたり、通話かけ放題込みの料金になっていたりすることがあります。
格安SIMなら、自分好みにオプションを設定できます。
例えば、こんな具合です。
- ギガ数1ギガ~
- 無料通話時間の設定
我が家では、ギガ数は3ギガまで、無料通話時間は無しにしています。
電話はLINEで無料でできるので、無料通話のオプションはいらないと判断しました。
高い解約料、短い期間の解約手数料無料
大手だと、解約したいときにいろいろ説明されて、結局解約できなかった、という経験はありませんか。
「2年間使っていないので解約料をいただきます」「解約手続きの無料期間が終わったので解約料をいただきます」などと言われたことはないでしょうか。
格安SIMを使う際に不安なこと

- 通信速度が遅くなる
大手キャリアの設備を借りているので、みんなが使う時間帯(昼休みや夜のゴールデンタイムなど)は多少遅くなります。
でも、私が格安SIMを使っているかぎり、遅くてイライラしたことはありません。
- キャリアを解約するのに違約金がかかってしまう
違約金はかかるかもしれませんが、毎月の負担が減るので、必ず元は取れます。
早く解約すれば、その分早く元が取れますよ。
- キャリアのメールアドレスが使えなくなる
私も以前はソフトバンクのアドレスを持っていましたが、今はほとんどGmailで対応しています。
無料でアドレスが取れて、かんたんですよ。
子どもの保育園に登録するアドレスも、Gmailを使っています。
我が家のワイモバイルで加入しているオプション

本来は1,980円ですが、ソフトバンク光のWi-Fi(月額6,547円)を使っているため、おうち割 光セット(A)が適用され、1,080円の割引価格になっています。
ギガ数は3GBまで使えますが、1か月に3GBも使わず、翌月に0.1GB〜1GBほど余って繰り越せています。
1年前は電話かけ放題プラン(月額1,870円)に入っていましたが、あまり電話しないなと思い、ひとつ下の「10分までかけ放題プラン」(月額770円)に変更しました。
それでもそこまで電話しないと感じたので、無料通話オプションを解約し、今はオプション一切なしで契約しています。
何か月か経ちますが、電話したいときはLINEの無料電話が使えますし、そもそも電話する機会も少ないので、オプションを無くしてよかったです。
あと、故障安心パックにも入っていましたが、これまでスマホを使ってきて保証を使ったことがなく、これからもないだろうと思い、こちらも解約しました。
約700円ですが、1年に換算すると8,400円です。
なんであんなに不安だったのか、今思えば不思議なくらいです。
おすすめの格安SIM

我が家はワイモバイルを使っていますが、他にもおすすめの格安SIMがあるので紹介しますね。
ahamo
- 基本料金 2,970円
- 20GBまで無料
- 国内通話 5分無料
+
dカードでahamoの料金を支払ったら
データ通信が+1G
dカードゴールドで携帯料金を支払ったら
データ通信が+5G
このような特典がついてきます。
日本通信SIM
「みんなのプラン」
- 月額基本料金 1,390円
- 6GBまで無料
- 月の合計通話時間70分まで無料
我が家で使っているワイモバイル
シンプルS
- 月額基本料金 2,178円
おうちのネットとスマホをセットで利用すると割引になり、
1人あたりマイナス1,180円が割引されるので月額990円です。
- 3GBまで無料
余った分は翌月に繰り越し(私は0.1GB~1GB翌月に繰り越しています)
翌月への繰り越しは自動なので、特に何もする必要はありません。
まとめ

我が家のスマホを格安SIMに乗り換えた結果
大手キャリア(ソフトバンク)を使っていた時の月額料金
夫婦2人で約18,000円(Wi-Fi込み)
実質携帯料金 約1万円
ワイモバイルに変更してからの月額料金
夫婦2人で約2,000円
Wi-Fi代含めると約8,000円
SIMカードとは
Subscriber = 加入者
Identity = 同一性(一致、本人であること)
Module = ハードウェアやソフトウェアにおけるひとまとまりの機能
かんたんに説明すると、
加入者本人であることを見分ける機能を持ったカードのこと
格安SIMを使うメリット
- 月々の支払額が安くなる
1人あたり5,000円は節約できる
- オプションを自分で設定できる
自分が使う分だけ設定できるから無駄のないサービスを利用できる
- 高い解約料、短い期間の解約手数料無料
格安SIMを使う際に不安なこと
- 通信速度が遅くなる
多少混み合う時間帯はありますが、私が思うにそこまで苦痛ではありません
- キャリアを解約するのに違約金がかかってしまう
乗り換えれば節約できるので、早く変えたほうがトータルで得になります。
- キャリアのメールアドレスが使えなくなる
Gmailを入れておけば問題ありません。
携帯だけでなくパソコンからもメールが見られるので便利です。
我が家のワイモバイルのオプション
シンプルS
- ソフトバンク光 おうち割 光セット(A)が適用
- 通信 3GB まで無料
- 通話無料オプション無し
- LINE電話で電話し放題です
- 故障安心パックも加入していません
おすすめ格安SIM
- ahamo
基本料金 2,970円
20GBまで無料
国内通話 5分無料
- 日本通信SIM
「みんなのプラン」
月額基本料金 1,390円
6GBまで無料
月の合計通話時間70分まで無料
- 我が家で使っているワイモバイル
シンプルS
- 月額基本料金 2,178円
おうちのネットとスマホをセットで利用すると割引
1人あたりマイナス1,180円が割引されるので月額990円
- 3GBまで無料
余った分は翌月に繰り越し(私は0.1GB~1GB翌月に繰り越しています)
翌月への繰り越しは自動なので、特に何もする必要はありません。
まだ格安SIMに変えていないママさん・パパさんは、ぜひこのブログを参考に、格安SIMに乗り換えて固定費を減らしてもらえたら嬉しいです。
終わりに

それでは、「金融編 ステップ1 固定費を削減しよう! 携帯編」を終わります。
お金編のキーワードは
「お金があるだけでは価値がありません。どう使うか、何に使うかで幸せ度が変わります。選択肢を増やして家族の幸せ度を上げれるようにお金の勉強をしていこう。」
ひとつずつ行動していけば、少しずつでも良い方向に向かっていくはずです。
お金が増える保証はできないので、私の言うことを鵜呑みにせず、自分で選ぶことを大事にしてくださいね。
家族が幸せになるためには、お金の勉強も必ず必要になってきます。
家事や子育て以上に難しい部分もありますが、お互いゆるーく頑張っていきましょう。
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子育て中のご友人やご家族にも、このブログを紹介していただけると励みになります。
一緒に、幸せな家庭を築いていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは最後に、みなさん
「格安SIMに変更して、節約できたお金で家族で旅行に行きましょう!」
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