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午後の児童館でのこと。うちの3歳が急に黙り込んだ。視線の先を追ったら、よその子が夢中で遊ぶカラフルなおもちゃ。「これ欲しい」が帰り道ずっと止まらなくて、正直ちょっと困った。

家に帰って調べてみたら、その正体は昔からある定番のおもちゃだった。ビーズをくるくる動かして遊ぶ、あのワイヤーのやつだ。
うちが選んだのは、木の台にカラフルなビーズとワイヤーがついたタイプ。ビーズをつまんで、曲がった道をなぞるように動かして遊ぶ。手のひらサイズではなく、机に置いて使う大きさ感。対象は1歳くらいから4歳くらいまで幅広い。回して遊ぶパーツもついていて、小さい子でも触りやすい作りだった。
実際に使ってみて良かったところ
うちの場合は、まず自分から座って触りだしたのが意外だった。ビーズを動かすたびにカチャカチャ鳴るのが楽しいみたいで、しばらく一人で遊んでいる。これまで5分も持たなかったのに、気づいたら集中していた時もあった。朝のバタバタ中、ここに置いておくと機嫌が持ちやすかった。電源もいらないし、音が大きすぎないのも助かった。ただ毎回ハマるわけではなく、気分によるのは正直なところ。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家ではリビングのローテーブルの端に置きっぱなしにしている。朝ごはんの支度で手が離せない時に「これやってて」と渡すのが定番。来客の時も、床に広がらないおもちゃとして出しやすい。片付けも台ごと持ち上げるだけなので楽だった。
ここが助かるポイント
- 電源も電池もいらない。充電切れを気にせず、いつでもすぐ出せるのが地味に助かる
- 机に置いて使うタイプで床に散らばらない。パーツを踏んで痛い思いをしなくて済む
- ビーズがワイヤーから抜けにくい作り。細かいパーツの誤飲を心配しすぎずに見ていられた
- 対象年齢の幅が広め。すぐ飽きて使わなくなる不安が少なく、長く置いておけそう
- 音が静かめで動かしても響きにくい。集合住宅でも時間帯を気にしすぎずに遊ばせやすい
正直、気になった点
うちの場合は、最初の数日で一度飽きた時期があった。毎日ずっと遊ぶというより、思い出したように触る感じ。木の部分はぶつけると音がするので、フローリングに直置きよりマット併用が落ち着いた。色や大きさは商品ページによって違うので、よく確認してから選ぶのが良いと思う。
こんなおうちにおすすめ
児童館や支援センターで、他の子のおもちゃを欲しがって困った経験のある家庭に合いそう。テレビや動画以外で、座って集中できる時間を少しつくりたいパパママにも。床に広がるおもちゃに疲れた人や、出産祝いのプレゼント選びに迷っている人にも向いていると思う。
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合うかどうかは子どもの性格にもよると思う。うちは「ちょっと手が離せない時の味方」として置いておけるだけで、気持ちが少し楽になった。気になった方は商品ページをのぞいてみてください。値段は変動するので、そちらで確認を。