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午後の公園。うちの3歳が『パパ、これ入れて!』ってダンゴムシを差し出してきました🐛 手もポケットも泥だらけになる前に…と思っても、子どもの手は止まりません。しかも『全部つれて帰る!』と真顔で言われると、こっちも困ってしまう。同じような公園帰りを経験したパパママ、けっこう多いんじゃないでしょうか。

そんなわが家を助けてくれたのが、虫かごと虫取り網、拡大鏡やピンセットがまとまった昆虫観察の5点セットでした。これひとつ持たせてみたら、公園での過ごし方がちょっと変わったんです。
セット内容は、昆虫を入れておける飼育箱、伸縮タイプの虫取り網、虫を大きく見られる拡大鏡、そっとつかめるピンセットなど。どれも子どもの手でも扱いやすいサイズ感で、全体的に軽いので3歳でも自分で持って歩けます。公園でも、庭でも、家に連れ帰ってからの観察まで、ひととおりこれで完結する組み合わせになっています。カバンにポンと入れておけるので、お出かけのときに持っていきやすいのも助かりました。
実際に使ってみて良かったところ
これを持たせる前は、虫を素手でつかんでそのままポケットへ…という流れで、こっちはヒヤヒヤでした。網があると、子どもが自分で捕まえられるようになって、しゃがみ込んで観察しだして動かなくなるくらい夢中に。拡大鏡でダンゴムシの足を数えだしたときは、わが家の場合はちょっと感動しました。入れ物があるおかげで『どこに入れる?』の問答も減りました。手が泥だらけになる前にピンセットでつかめるのも、片付けがラクになった気がします。帰り道で『もう一匹!』が始まっても、カゴに入れておけば落ち着いてくれることが多かったです。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、公園に行くときにカバンにセットごと入れて持っていきます。現地では網で捕まえてカゴへ、気になる虫は拡大鏡でじっくり観察。家に帰ったら一度ベランダで眺めて、最後は『また公園に帰してあげようね』で逃がすのがいつもの流れです。連れ帰る数を『カゴに入るぶんだけ』と決めておくと、子どもも納得してくれやすかったです。
ここが助かるポイント
- 軽くて3歳でも自分で持てる。パパが全部持つ羽目にならず、お出かけの荷物が気楽になる
- 網があるので素手でつかまなくてよくなる。泥だらけ・ヒヤヒヤが減って見守りがラクになる
- 拡大鏡で細かいところまで見える。子どもの『なんで?』が増えて会話のきっかけになる
- 入れ物があるから持ち帰りの問答が減る。『どこに入れる?』でもめにくくなって帰り道が平和になる
- 5点まとまっているので別々に買い足さなくていい。最初の一式として準備がラクになる
正直、気になった点
正直なところ、小さいパーツがあるので、小さい子だと親がそばで見ていたほうが安心でした。網や拡大鏡は子ども向けのつくりなので、長く乱暴に使うと傷みやすいかな、とうちの場合は感じています。あくまで子どもが楽しむためのセット、という前提で見ておくと気持ちがラクだと思います。
こんなおうちにおすすめ
公園帰りに『連れて帰る!』で毎回もめているご家庭、素手で虫をつかむのをヒヤヒヤ見ているパパママにはハマるかもしれません。虫が好きになってきた2〜4歳くらいの子にちょうどよさそうです。おじいちゃんおばあちゃんの家や、夏のお出かけ用に一式そろえておきたい人にも向いていると思います。
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うちは『虫を飼う』というより『公園での時間が少し穏やかになった』という感じで助かっています。無理に買うものではないですが、公園帰りのバトルに心当たりがあれば、選択肢のひとつに。値段は変動するので、気になったら商品ページで確認してみてください。