※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
公園の端っこから、3歳の小さい声がなぜか手元に届いた。「パパ、きこえる?」。思わず二度見しちゃったんだよね。それまでは迷子がこわくて、遊具に向かうわが子からずっと目を離せなかった。走り回る年頃って、こっちの体力も気力もどんどん削られていくんだよなあ。「うちもそれ…」ってパパママ、きっと多いと思う。

その声の正体は、子ども用の小さなトランシーバー。わが家が最近持たせるようになった、2台セットのハンディ無線機なんです。
子ども用に作られた小型のトランシーバーで、2台セットになっています。手のひらサイズで3〜4歳の小さな手でも握りやすく、ボタンを押して話すだけのシンプルな作り。特定小電力タイプなので免許などはいらず、箱から出してすぐ使えました。説明書によっては数kmほど離れても通信できるとされていて、公園くらいの距離ならうちの場合は十分届いています。
実際に使ってみて良かったところ
いちばん助かったのは、少し離れた場所にいるわが子と声でつながれること。使う前はべったり後ろをついて回っていたのが、ベンチで一息つきながら「どこー?」と呼びかけられるようになって、ちょっと肩の力が抜けました。子ども自身も「自分だけの道具」みたいで得意げに握りしめていて、公園に行きたがる回数が増えた気がします。おもちゃ感覚で遊びながら、ボタンを押す・話す・待つ、という順番を覚えていくのも見ていて楽しい。うちの場合は、親子でちょっとした連絡ごっこをするのが新しい遊びになりました。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、広めの公園や児童館で子どもが少し離れて遊ぶときに1台を持たせています。渡すときに「パパを呼びたくなったら押してね」と役割をひとつだけ伝えるのがコツ。最初はうまく話せなくても、こちらから「もしもし、聞こえる?」と呼びかけてあげると会話が続きやすかったです。帰り道に「そろそろ帰るよー」と伝える合図にも使っています。
ここが助かるポイント
- 手のひらサイズで3〜4歳でも握りやすい。小さな手でも落としにくくて自分で持ちたがるから
- ボタンを押して話すだけのシンプル操作。難しい設定がなく、渡したその日から遊べるから
- 少し離れても声でつながれる。親が常に真後ろにいなくても呼びかけられて気持ちがラクだから
- 2台セットで親子それぞれが持てる。片方が親、片方が子でごっこ遊びにもそのまま使えるから
- 電波を使う本物の無線機なので子どもの満足感が高い。おもちゃっぽすぎず特別感があって飽きにくいから
正直、気になった点
正直に言うと、建物や木がたくさんある場所では声が届きにくくなることもありました。カタログの最大距離は見通しのいい条件での目安みたいで、うちの場合は林の多い公園だと近くでも途切れることがあります。あと小さい子だと話し終わってもボタンを押しっぱなしにしがちなので、最初は「話したら離してね」の練習が少しいります。過度な期待よりは「声がけの補助」くらいの気持ちで使うのがちょうどいいと感じました。
こんなおうちにおすすめ
公園デビューしたてで、走り回るわが子から目を離すのがこわいという家庭にはしっくりくると思います。きょうだいがいて、それぞれ別の遊具に行ってしまうお家にも向いていそう。キャンプや広い施設など、親子がちょっと離れる場面がある人にも。「子どもを信じて少し距離をとりたいけど、連絡手段はほしい」というパパママの気持ちにそっと寄り添ってくれる感じです。
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万能な道具ではないけれど、わが家にとっては公園時間の気持ちをちょっと軽くしてくれる一台でした。値段は変動するので、気になった方は商品ページで確認してみてください。無理におすすめはしないけど、同じ不安を抱えているパパママがいたら、こんな選択肢もあるよと伝えたくて書きました。