※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
『雨で公園むり』の午後。うちの3歳はぐずぐず荒れていました。おもちゃを出しても5分でポイ。もう無理かな、と半分あきらめていました。そんな時、ダメ元で棚の奥から出したものがあったんです。

その正体が、木でできた魚釣りのおもちゃでした。DJECO(ジェコ)というメーカーのカラフルな知育玩具です。
小さな木の竿の先に磁石がついていて、同じく磁石の入った木の魚をペタッと釣り上げる仕組みです。魚はカラフルで、色も形もいろいろ。手のひらサイズの魚が何匹か入っていて、机の上でも床でもすぐ始められます。木のぬくもりがあって、見た目もかわいいです。
実際に使ってみて良かったところ
机に置いた瞬間、うちの3歳が急に真顔になりました。竿を握って、話しかけても無反応。さっきまでのぐずりが嘘みたいに静かになったんです。「釣れた!」と言うたびにうれしそうで、同じ色の魚を並べ始めたり、何匹釣ったか数えたり。遊びながら勝手に頭も手も動かしている感じでした。うちの場合は、集中して30分くらい一人で遊んでくれて、その間にこちらも一息つけました。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では雨の日や、夕飯の支度でどうしても手が離せない時に出しています。テーブルに魚を広げて「何匹釣れるかな?」と声をかけるだけ。慣れてきたら「赤い魚だけ釣ってみて」とお題を出すと、また真剣になります。片付けも魚を箱に戻すだけなので、子どもと一緒にしまえます。
ここが助かるポイント
- 磁石で釣るだけなので3歳でも一人でできる。だから親が付きっきりにならずに済みます
- 木製でずっしりしていて角も丸い。小さい子が口に入れたり投げても気をつかいやすいです
- 色分けや数えっこに自然と発展する。遊びのつもりが指先と頭を使ってくれます
- 場所を取らず片付けが魚を戻すだけ。散らかりにくく出し入れが面倒になりにくいです
- 電池も音も要らない。雨の日の室内でも静かに集中してくれて助かりました
正直、気になった点
うちの場合は、磁石が思ったより小さめなので小さい部品の扱いには気をつけています。あと、最初は釣れる角度にコツがいるようで、慣れるまで何度か練習していました。値段は変動するので、詳しくは商品ページで確認してみてください。
こんなおうちにおすすめ
雨や猛暑で外に出られず、家の中の遊びがマンネリ気味というお家に合うと思います。テレビや動画以外で静かに集中してほしい、という時にも。3歳前後で「釣る」「集める」が好きになってきた子なら、きっと食いつくはずです。兄弟で順番に釣り合っても盛り上がりそうです。
👉 この商品は楽天ROOMで紹介しています(私の紹介ページへ)
正直、派手なおもちゃではありません。でもうちでは、雨の日の救世主になってくれました。もし家の中の遊びに困っている時があれば、こういう木のおもちゃも選択肢に入れてみてください。