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休日の昼ごはん、3歳の息子がまさかの「パンおかわり!」。うちの子は、パンの耳だけきれいに残すタイプです。お皿の上には毎回、四角い耳のフチだけがポツンと残ります。それが今日は、耳まで最後のひとかけまで完食していて、思わず二度見しました。

ママに「何したの?」と聞くと、ニヤッとして小さな袋を見せてくれました。正体は、bebecoの「こどもパンふりかけ」でした。
パンにパラパラかけて使う、子ども向けのふりかけです。商品名には、鉄分・カルシウム・食物繊維入りと書かれています。袋は小さめで、キッチンの引き出しやパン置き場のすみに置いておけるサイズ感です。食パンにバターやマーガリンを塗ってからかけるなど、いつもの朝食や昼ごはんにそのまま足せます。
実際に使ってみて良かったところ
うちの場合、いちばん変わったのはパンの耳の残り方です。前は耳をちぎって、お皿のはしに並べるのがお決まりでした。ふりかけを耳のあたりまでかけてみたら、耳もそのままパクパク食べていました。見た目がいつもと少し変わるだけで、子どもの食いつきが変わることがあるんだなと感じました。「今日はパンにする?ふりかけパンにする?」と聞くと、自分で選べるのもうれしいみたいです。親としては、毎回の「耳も食べようね」の声かけが減ったのが、地味に助かっています。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、休日の朝と昼のパンに使っています。食パンにバターを薄く塗って、その上からパラパラかけるとこぼれにくいです。かける量は、最初は親がやって、慣れたら子どもに少しだけかけさせています。自分でかけた分は、なぜか残さず食べようとするので、お手伝い気分で任せるのもおすすめです。
ここが助かるポイント
- パンにかけるだけで準備が終わる。忙しい朝でも手間が増えないから助かる
- 見た目がいつもと変わるので、パンに飽きてきた時の気分転換になりやすい
- 鉄分・カルシウム・食物繊維入りとうたわれていて、選ぶ時の目安にしやすい
- 小さな袋で置き場所に困らない。パンの近くに置いておけばすぐ使える
- 子どもが自分でかけられるので、ごはんの時間がちょっと楽しくなりやすい
正直、気になった点
パラパラしたふりかけなので、勢いよくかけるとテーブルや床にこぼれやすいです。うちの場合は、最初は親がかけるようにしてちょうどよかったです。味の好みは子どもによって違うと思うので、原材料や味の説明は商品ページで確認してから選ぶと安心につながります。
こんなおうちにおすすめ
パンの耳だけ残す子や、最近パンに飽きてきた子がいるおうちに合いそうです。たとえば、朝ごはんの食パンが毎回半分残る、という家庭なら試してみる価値はあるかもしれません。いつもの食事に、少しだけ変化をつけたいパパママにも向いていると思います。休日の昼ごはんを、手軽に楽しくしたい時にも使いやすいです。
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耳を残すのは成長の一時期のことかもしれません。それでも、完食したお皿を見た時は、親子でちょっとうれしくなりました。値段や詳しい中身は、商品ページで確認してみてください。