※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
『パパ、あれ持ってきた!?』って、公園に着く前から3回も聞かれたんです。この前ためしに持っていったアレが、どうやら息子のなかで特別なものになったらしい。走り出した息子が急に空を見上げて、その場でぴたっと固まってしまって。あれ、どうしたんだろうって最初は心配になりました。

その「アレ」の正体は、楽天で見つけた骨なしのカイト(凧)でした。普通の凧みたいに硬い骨組みがなくて、やわらかい生地だけでできているタイプです。
布みたいなやわらかい素材でできた、骨のないカイトです。広げても結構な大きさがあって空に映えるんですが、たたむとかさばらないので持ち運びがラク。糸を引いて走ると、ふわっと浮き上がって空に泳ぎます。難しい組み立てもいらなくて、公園に着いたらすぐ出して走り出せる手軽さが、うちにはちょうど良かったです。
実際に使ってみて良かったところ
うちの場合は、まず準備のストレスが減りました。前に使っていた骨あり凧は、公園で組み立てている間に息子が「まだ?」とソワソワしてしまって、着いてからひと苦労だったんです。これは袋から出して糸をつけるだけなので、着いた瞬間に走り出せる。あと、息子が転んだときに顔のほうへ倒れてきても、やわらかい生地だから「痛い!」と泣く場面が減った気がします。走れば浮くので、風が強くない日でも自分の足で揚げられるのが、小さい子には達成感があるみたいでした。この前なんて、周りの子まで『なにそれ!?』って寄ってきて、気づいたら公園で小さな行列ができていました。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、午後のちょっと時間が余った公園遊びのお供に持っていっています。リュックの底に入れてもかさばらないので、「今日は外で体を動かしたいな」という日にサッと持ち出せるのが便利。風がある日は糸を長めに出して、ない日は息子と一緒に全力で走る、という感じで使い分けています。揚がったら「見て見て!」と大声で呼ばれるので、こっちも一緒に空を見上げる時間になっています。
ここが助かるポイント
- 着いてすぐ遊べる — 組み立て不要だから、子どものソワソワ待ち時間がほぼなくて助かる
- たたむとコンパクト — リュックに入れても邪魔にならず、思い立った日に持ち出しやすい
- 骨がないやわらか素材 — 転んで顔に当たっても痛がりにくく、見ていて少しヒヤヒヤが減る
- 走れば浮きやすい — 風が弱い日でも自分の足で揚げられて、子どもの達成感につながる
- 見た目が目立つ — 空に映えるので子ども自身がうれしそうで、親も探しやすい
正直、気になった点
正直に言うと、風が全くない日は走り続けないと浮かないので、親もそこそこ一緒に走ることになります(いい運動にはなりました)。あと、やわらかい生地なので地面のとがったものに引っかけないよう、うちは遊ぶ前にさっと地面を見るようにしています。遊び方のクセは少し慣れが要るので、最初の数回は親が一緒に糸を持ってあげるとスムーズでした。
こんなおうちにおすすめ
公園に着いてから「組み立て待ち」でぐずられるのがしんどいな、というパパママに合うと思います。荷物をできるだけ軽くしたい、でも外で思いきり体を動かしてほしい、というご家庭にもちょうどいいかもしれません。3歳くらいから、走るのが楽しくなってきた年頃の子だと、特に盛り上がりやすい気がします。
👉 この商品は楽天ROOMで紹介しています(私の紹介ページへ)
我が家は、これ一つで公園の時間がちょっと特別になりました。合う合わないはあると思うので、気になったら商品ページをのぞいてみてください。値段は変動するので、詳しくはページで確認してもらえればと思います。