1. 「ダメなママだ」って思わなくていいよ!
子どもがワガママ言ったり、自己主張が強くなってくると、「私、子育て下手かも…」って思っちゃうことあるよね。
まだまだ初心者だから、うまくいかなくて当然!失敗してもいいから、少しずつ慣れていこうね。
2. 子どもは「待つ」が大事!
子どもって、どんなに「早く!」って言ってもなかなか動かないもんだよね。
「早くしなさい」とか「ダメ!」って言っても、子どもには何をすればいいか伝わりづらいんだ。
だから、「ズボンはけたね!じゃあ、次は上着を着ようか」みたいに、具体的に一つひとつ教えてあげるといいよ。
3. ちょっと余裕のある時間を作ってみて!
「早くして!」って毎日バタバタするのは疲れるよね。
だから、少し早く起きてみたり、早めに寝るようにして、朝の準備にちょっと余裕を作ってみるのもいいかも。
大人が余裕を持って準備してると、子どもも自然とスムーズに動けるようになるよ。
4. ゆったりした時間も大事だよ!
忙しい日常の中でも、子どもとリラックスできる時間を作るのってすごく大事。
たとえばお風呂で水鉄砲で遊んだり、寝る前にたっぷり絵本を読んだりするだけで、お互いに気持ちがリフレッシュするよ!
それに、こういう時間こそ「かわいいな~」って感じる瞬間が多いんだよね。
5. 上の子には「特別な時間」を!
もし兄弟がいるなら、上の子と特別な時間を作ってあげるのもいいよ。
下の子が寝たあとに、上の子とゆっくり絵本を読んだり、おやつを一緒に楽しんだり、ちょっとした「ひとり占めタイム」を作ってあげると、喜ぶと思うよ。
6. 子どもには穏やかに接してみて!
「早く!」って怒るよりも、「どうすればいいか」を優しく伝えるのがコツ。
穏やかに教えてあげると、子どもも自信を持って動けるようになるよ。
これが長い目で見て、一番大事なことかも!
こんな感じで、焦らずにゆっくりやっていけば大丈夫!
ママもパパも、一緒に子どもと成長していこうね!
🌀 イヤイヤ期・反抗期を味方にするシリーズ
イヤイヤ期から思春期まで、子どもの「自我の主張」に上手に向き合う関わり方を集めました。
- 反抗期を味方に!親が取るべき対応策
- 子どもに届く私メッセージ入門
- 子どもの感情を受け止める親の声かけ術
- イヤイヤ期を味方に!自立を育む対処法
- 「ダメ!」卒業|提案型声かけで伸ばす子どもの力
- 【1歳・2歳・3歳】イヤイヤ期は成長の証|信頼と自立を育む接し方
- 赤ちゃんの自己肯定感を育てる5つの接し方|0〜2歳の好奇心・甘え・イヤイヤ期を伸ばすコツ
あわせて読みたい育児記事
関連記事|楽天で人気の育児便利グッズまとめ
毎日の育児がもっとラクになる便利グッズもチェックしてみてください。
コメント