子どもが成長すると、親の役割も少しずつ変わっていきます。
この記事は、「そろそろ手をかけすぎかな?」と感じ始めたママ・パパに向けたものです。
「保護者」から「親」へ。
子どもの自立心を育てながら、親も一緒に成長していくためのコツを、やさしくまとめました。
読んだその日から、子どもへの声かけがきっと変わりますよ。
1. 手助けから「サポート」へ切りかえる
小さいうちは、親が身のまわりのことを手伝ってあげる必要があります。
でも、子どもが「自分でできること」が増えてきたら、少しずつサポート役に回りましょう。
ぜんぶやってあげるのではなく、できないところだけ、そっと手を貸すイメージです。
「あなたならできるよ」という気持ちで見守ってあげてくださいね。
2. 子どもの「できた!」に気づいてあげよう
子どもが自分でできたことを、親がちゃんと認めてあげる。
それだけで、子どもの自信はぐんぐん育っていきます。
逆に、いつまでも手を出しすぎると、子どもは「自分にはできない」と思いこんでしまうかもしれません。
だからこそ、小さな成長を見のがさないであげたいですね。
「くつが自分ではけたね」「お皿を運んでくれてありがとう」。
こんな一言が、子どもの背中を押してくれます。
3. 成功体験の積み重ねが、自信になる
自分でやってみて、うまくいった。
この「成功体験」が積み重なると、子どもはどんどん前向きになります。
もし失敗しても、それは大事な学びのチャンスです。
すぐに手を出さず、「どうしたらいいと思う?」と一緒に考えてあげましょう。
親は、必要なときだけちょっと手を貸す。
その距離感が、子どもの力をいちばん伸ばしてくれます。
4. 小学校入学までに、自立の芽を育てよう
小学校に上がると、自分のことは自分でやる場面がぐっと増えます。
入学前に、少しずつ親の手を離す練習をしておくと安心です。
朝の身じたく、持ち物の準備、あいさつ。
こうした小さなことを、子どものペースでやらせてみましょう。
「できる!」と信じて見守ることが、子どもの学校生活の自信につながります。
親も、手をかける子育てから、心で支える子育てへ。
子どもと一緒に、一歩ずつ成長していきましょう。
🛍️ 子どもの「自分でできた!」を応援する育児グッズ
自立の芽を育てるのに、わが家で実際に使ってよかったアイテムです👇
・お支度ボード(朝の準備を自分で)
・子ども用の知育目覚まし時計(自分で起きる練習に)
・2段ステップ踏み台(お手伝い・手洗いに)
・名入れ子ども包丁(安全設計・お料理デビューに)
・お風呂のあいうえお表(自分から学ぶ楽しさを)
その他の育児グッズは楽天ROOM(papasuta-room)にまとめています。
あわせて読みたい育児記事
関連記事|楽天で人気の育児便利グッズまとめ
毎日の育児がもっとラクになる便利グッズもチェックしてみてください。