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午後の公園で、北風がビューッと吹きました。うちの3歳を見ると、耳が真っ赤です。マフラーは走るたびにズレて、気づけば首から落ちています。拾って巻き直して、また落ちて。冬の公園って、このくり返しですよね。

そんな時、砂場の隣の子を見て思わず三度見しました。帽子からマフラーまで全部つながっていて、口元まですっぽり。調べてみたら、耳当てとマフラーとマスクが一体になった子ども用の防寒帽子でした。
これは、帽子と耳当てとマフラーがひとつになった子ども用の帽子です。かぶるだけで、頭から耳、首、口元までまとめて覆えます。ベビーからキッズまで向けで、男の子にも女の子にも使えるデザインです。秋冬の公園遊びや、保育園の送り迎えで使う場面をイメージすると分かりやすいと思います。
実際に使ってみて良かったところ
いちばん助かったのは、マフラーが落ちなくなったことです。前は公園で何度も巻き直していました。うちの場合は、かぶせたら最後までズレずにいてくれました。耳まで隠れるので、帰り道に耳が真っ赤になることも減りました。それに、首に長い布がぶら下がらないのも気が楽です。遊具で引っかかる心配が少し減ったと感じています。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、朝の送りと午後の公園でかぶせています。玄関で靴をはく前に、まず帽子をかぶせるのがお決まりです。口元の部分は、暑そうなら下にずらしてあごの下に。お店に入ったらすぐ脱がせて、汗をかきすぎないようにしています。
ここが助かるポイント
- マフラーが落ちにくい。帽子とつながっているので、走り回ってもズレにくいからです。
- 耳まですっぽり隠れる。北風の日に耳が冷えて痛がるのを防ぎやすいからです。
- かぶるだけで支度が終わる。帽子とマフラーを別々に着けなくていいからです。
- 首元がすっきりする。長いマフラーの端がぶら下がらず、遊具で引っかかりにくいからです。
- なくし物が減る。マフラーだけどこかに置き忘れる、ということがなくなるからです。
正直、気になった点
うちの場合は、最初はかぶるのを嫌がりました。頭からかぶる形なので、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。また、暖かい日や室内だと暑くなりやすいので、こまめに脱がせる前提で考えておくといいと思います。サイズや素材は、商品ページでよく確認してみてください。
こんなおうちにおすすめ
マフラーを巻いても、すぐ外してしまう子がいるおうちに向いていると思います。北風の強い公園によく行く家庭や、自転車で送り迎えをする家庭にも。朝の支度を1つでも減らしたいパパママにも、使いやすいはずです。
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冬の公園は寒いけれど、子どもは元気に走り回ります。うちはこれで、巻き直しの回数がぐっと減りました。気になった方は、商品ページをのぞいてみてください。