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休日の昼、家族でファミレスに行きました。うちの3歳はベビーチェアを嫌がって、大人用の椅子に座りたがります。ところがずっとモゾモゾして、僕がメニューを見た一瞬でズルッと落ちかけました。本気で心臓がヒュッとなって、ごはんの味がしなくなりました。

そのとき隣の子が、ピタッと座ったまま食べていたんです。ママさんが出していた“アレ”の正体は、布でできたチェアベルトでした。
今回紹介するのは、ミッキー&ミニー柄のチェアベルトです。普通の椅子の背もたれに巻きつけて、子どもの体を支える布のベルトです。肩ベルトが付いていて、上半身も前に倒れにくい作りになっています。滑り止め付きで、たたむと小さくなるのでカバンに入れて持ち歩けます。
実際に使ってみて良かったところ
わが家もすぐ同じタイプを使い始めました。前は外食のたびに、片手で子どもの服をつかみながら食べていました。今は椅子に固定できるので、うちの場合は両手でごはんを食べられる時間が増えました。肩ベルトがあると、前のめりで机に乗り出すことも減りました。ベビーチェアが全部埋まっている店でも、普通の椅子で座らせやすいです。キャラクター柄なので、子どもが「ミッキーつける!」と自分から座ってくれるのも助かっています。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
いつもはおむつポーチの横に、たたんで入れっぱなしにしています。ファミレスや実家、親戚の家など、子ども用の椅子がない場所で出番が多いです。席に着いたら、まず椅子に巻いてから子どもを座らせる順番にしています。先に子どもを座らせると逃げ出すので、この順番がうちには合っていました。
ここが助かるポイント
- 普通の椅子が子ども用っぽくなる。ベビーチェアが空いていない店でも慌てずにすむから
- 肩ベルト付きで前に倒れにくい。机に身を乗り出してコップを倒すことが減ったから
- たたむと小さくカバンに入る。外食や帰省のときに荷物が増えにくいから
- 布製で洗いやすい。食べこぼしで汚れても、家でサッと洗えて気がラクだから
- ミッキー&ミニー柄で子どもが嫌がりにくい。座らせるときの声かけが少なくてすむから
正直、気になった点
椅子の形によっては、背もたれが太すぎたり細すぎたりして合わないことがありました。肘かけや背もたれのない椅子だと、うちの場合は使いにくかったです。あくまで支えの道具なので、付けていても子どもから目を離さないようにしています。
こんなおうちにおすすめ
外食のたびに、子どもが椅子から落ちないかハラハラしているパパママに合いそうです。ベビーチェアを嫌がって、大人と同じ椅子に座りたがる子がいる家庭にも向いています。実家や祖父母の家に子ども用の椅子がない、という人にも便利だと思います。年に数回の帰省でも、カバンに1本あるだけで気持ちに余裕ができました。
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子連れの外食は、ゆっくり食べられないのが当たり前だと思っていました。うちの場合は、この布1枚でその時間が少しだけラクになりました。気になった方は、サイズや対応する椅子を商品ページで確認してみてください。