【楽天ROOM】保育園の名前書き、お名前スタンプで我が家が救われた話

※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます

保育園の入園準備。持ち物ぜんぶに名前を書いてください、と言われた。正直、最初に聞いたときは軽く絶望した。コップ、靴下、オムツ、タオル…数えたらキリがない。うちだけこんなに大変なの?と思っていた。

使用イメージ

そんなある日、支援センターで隣になったママの手元を見て二度見した。コップにも靴下にもポンポンと名前が付いていく。使っていたのは、ひとつのスタンプだった。

それが「お名前スタンプ」。名前を彫ったハンコがセットになっていて、押すだけで持ち物に名前が付けられる道具です。オムツ用の大きめサイズから、靴下や服のタグに押せる小さめサイズまで、いくつかの大きさが入っているタイプが多いようです。布にも使えるインクが付いているものもあって、入園準備の名前付けをまとめてこなす場面を想定して作られています。

目次

実際に使ってみて良かったところ

うちの場合は、まずオムツがラクになりました。毎日何枚も名前を書いていたのが、ポンと押すだけで終わる。手書きだと字が歪んだり滲んだりしていたのが、スタンプだと同じ形で揃うので見やすいです。保育園の先生にも読み取りやすいみたいでした。靴下やタオルのタグにも押せて、小さい文字を手書きするストレスから解放されました。夜、子どもが寝たあとにまとめて作業できたのも助かった点です。手が疲れにくいので、量が多くても途中で嫌にならずに済みました。

わが家での使い方・ちょっとした工夫

わが家では、入園前の週末にスタンプ台とまとめて用意して、一気に名前付けをしています。オムツは袋から出したタイミングで数枚ずつ押しておくと、朝バタバタしません。布ものは押したあと少し乾かす時間を取ると、こすれても文字が残りやすい気がします。スタンプは一箇所にまとめて箱に入れておき、新しい持ち物が増えたときすぐ使えるようにしています。

ここが助かるポイント

  • 押すだけで名前が付くので、大量のオムツや持ち物も短時間で片付きやすい。手が疲れにくいのが助かる
  • 文字の形が毎回そろうので、先生や自分が後から見返しても読み取りやすい
  • 大小いろいろなサイズが入っていると、オムツから靴下のタグまで一本で対応しやすい
  • 子どもが寝たあとにまとめて作業できるので、忙しい朝の負担を減らしやすい

正直、気になった点

正直に言うと、インクの種類によっては布にしっかり定着するまで少し乾かす時間が必要でした。うちの場合は、急いで触るとこすれてしまったことがあります。あと、名前が長いお子さんだとスタンプの文字が小さくなるので、押す場所によっては見づらいかもしれません。使い心地や仕様は商品ページで確認してみてください。

こんなおうちにおすすめ

これから保育園や幼稚園の入園準備をするご家庭に向いていると思います。とくにオムツを毎日使う月齢で、名前書きの量に気が遠くなっている人。手書きの字に自信がなくて、持ち物の名前を揃えたい人。きょうだいがいて、名前付けの機会が何度もありそうな家庭にも合いそうです。うちみたいに「もう手書きは限界」と感じたら、一度試す価値はあると思います。

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名前書きは地味だけど、入園準備で地味に心が折れる作業だと思います。うちはこれで少し気持ちがラクになりました。合うかどうかは家庭によると思うので、気になったら商品ページをのぞいてみてください。

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