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「子どもとの関わり方を学び、親子の絆を深める力」
「パートナーとより良い関係を築き、信頼口座を増やす力」
この記事は、子どもを連れてのおでかけを担当したいパパさん・ママさんに向けたものです。
行き先の決め方から、当日ぶつかりやすい落とし穴まで、事前に考えておきたいことをやさしくまとめました。
「どこに行こう」で毎回もめてしまう、という方にこそ読んでほしい内容です。
子どもは外で遊ぶのが大好きですよね。
でも「今日はお出かけ!」と言ったはいいものの、準備が全部ママさん任せだと、出発前からイライラがたまってしまいます。
前日にパパさんがサッと準備しておくだけで、当日は一日ごきげんで過ごせますよ。
どこにお出かけに行く?

パパさん、おでかけって行き先を決めるだけじゃないんです。
実はいろんなことを考えておく必要があるんですよね。
行き先だけ決めて、あとはママさん任せになっていませんか。
小さな子を連れてのおでかけは、事前に少し考えておかないと、あとで面倒なことになりがちです。
せっかくの楽しい時間が夫婦げんかで台無し、なんてもったいないですよね。
そうならないよう、行き先はぜひ夫婦で話し合って決めてください。
どこに行くか決める時の話し合う内容
・車で行くか電車で行くか
・距離は近いところか遠いところか
・乳幼児が楽しめる場所か
・子連れにとって親切な場所か
それでは、ひとつずつ見ていきますね。
車で行くか電車で行くか

近くてあまり疲れなさそうな場所なら、車で行くのもいいですね。
逆に遊園地でたっぷり遊ぶ日や遠出する日は、運転が心配なら電車がおすすめです。
ただ、電車は人数分の運賃がかかります。
高速代とガソリン代、電車代を比べて、どちらが安いか考えてみてもいいですね。
車のいいところは、まわりの目を気にせず過ごせて、途中で気軽に寄り道できること。
電車のいいところは、目的地に早く着けて時間通りに動けること、そして移動中にゆっくり休めることですよ。
距離は近いところか遠いところか

遠出はちょっと足が重くなりますよね。
子どもがずっと座っていられるか、運転で疲れないか、心配ごとも増えてきます。
かといって近場ばかりだと、いつもと同じで子どもが飽きないか気になるものです。
遠くへ行くなら、移動中に子どもが飽きないよう、動画を見せたり道の駅で気分転換したりするのがおすすめです。
ただ、動画を見せる前には「移動中に飽びるといけないから見せていい?」とママさんに一言聞いてみてくださいね。
長時間は見せたくないママさんもいますから。
もし嫌だと言われたら、おもちゃやお菓子で気を紛らわせる方法もあります。
どこの道の駅やサービスエリアに寄るかも、ぜひママさんと相談してみてください。
乳幼児が楽しめる場所か

これもとても大事なポイントです。
大人は楽しめても、子どもがつまらない場所では意味がないですよね。
そこに子どもが夢中になれるものはあるか、心がくすぐられるものはあるか、ぜひ考えてみてください。
「うちの子ならこれが楽しいだろうな」「これを見たら喜ぶだろうな」と、
ママさんと話し合いながら場所を決めてくださいね。
例えば、こんな場所です。
- 水遊び場がある
- 大きな滑り台がある
- 砂場がある
- 小さな動物園がある
- 小さい子でも遊べる遊具がある
- 綺麗なお花がいっぱいある
- 車の乗り物がある
何を楽しいと感じるかは、子どもによって本当にさまざまです。
もし我が子の好きなことがよく分からないなら、まずは一緒に過ごす時間を増やしてみてください。
「こういうことで喜ぶんだ」「これが好きなんだ」と、だんだん見えてきます。
それが分かってくると、ママさんとの話し合いにも自分から入っていけるようになります。
ママさんもきっと、喜んで一緒に考えてくれるはずですよ。
子連れにとって親切なところか

最近は子連れにやさしい施設が増えてきたので、そこまで心配はいりません。
それでも念のため、行く前に調べておくと安心ですよ。
例えば、こんな設備があると助かります。
- 乳幼児コーナーがある
- 授乳室がある
- エアコンが効いた休憩所がある
- 自動販売機や売店がある
- 子どもが怪我をしにくい環境か
- 救急センターや迷子センターがある
これも、ひとつずつかんたんに説明していきますね。
乳幼児コーナーがある
大きい子と同じ場所で遊ぶと、小さな子は怪我をしやすいからです。
小学生くらいの子でも、まわりを見ながら遊ぶのはまだ難しく、つい全力で走り回ってしまいますよね。
ぶつかって大きな怪我につながることもあります。
だからこそ「何歳未満のお子さまはこちら」と分かれた遊び場があると、とても安心なんです。
授乳室がある
最近の授乳室は、パパさんも入れるところが多くなりましたよね。
オムツ替えコーナーが一緒だったり、ミルク用のお湯が出せる機械が置いてあったりする授乳室もあります。
どんな授乳室があるか先に分かっていると、時間を考えて動けます。
「この時間にミルクをあげたいから、ここで遊べばすぐ授乳室に行けるな」「そろそろオムツ替えかな」と、計画的に過ごせますよ。
エアコンが効いた休憩所がある
そんなとき、屋内に涼しい場所があれば、体を冷やしながらしっかり休めます。
外で休んでいると、暑さでクラクラしてしまうこともあって危険です。
お兄ちゃんお姉ちゃんが外で遊んでいる間、小さな子とここで休めるのもうれしいところ。
乳幼児はまだ体温調節が苦手なので、涼しい場所があるとありがたいですよね。
冬でも、遊んでいる間は体が温まって汗をかきます。
そのまま休むと一気に体が冷えて、風邪の原因になってしまいます。
冬は暖かい場所でひと休みしたいですね。
自動販売機や売店がある
子どもは後先を考えずに動いてしまうもの。
用意していた飲み物を、現地に着く前に飲み干してしまって困った、という方も多いのではないでしょうか。
そんなときも、自販機や売店の場所を把握しておけば、遊ばせる前に買い足せます。
こういう気配りができると、ママさんから「助かった」と言ってもらえるかもしれませんよ。
子どもが怪我をしにくい環境か?
地面がコンクリートではなくゴムっぽい素材だと、転んでも痛くなりにくくて安心ですよね。
もちろん当たりどころが悪ければ怪我をすることもありますが、コンクリートよりはやわらぐ可能性があります。
小さな子は、手をつけずに顔から転んでしまうこともあります。
地面がやわらかいところだと、より安心ですね。
迷子センターや救急センターがある
目を離さないよう気をつけていても、迷子や怪我はふとした瞬間に起きてしまいますよね。
そんなとき、救急センターや迷子センターがあると心強いです。
とくに怪我をしたときは、応急処置に自信がない方がほとんどだと思います。
知識があっても、いざとなると冷静に動けないことも多いですよね。
そんなときこそ、医療の体制が整った救急センターが頼りになります。
また、子どもが少し大きければ「もしはぐれたらここに来てね」と迷子センターを伝えておくと安心です。
万が一のときも、すぐに再会できる可能性が高まりますよ。
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まとめ

どこに行くか決める時にママさんと話し合う内容
- 車で行くか電車で行くか
- 距離は近いところか遠いところか
- 乳幼児が楽しめる場所か
- 子連れにとって親切な場所か
車で行くか電車で行くか
- 車の運転が疲れないか?
- 電車代とガソリン代、高速代を比べて安い方にする
- 車のメリット
移動中まわりの目を気にしなくていい
好きなところで寄り道ができる
- 電車のメリット
早く目的地につける
時間通りに行動できる
移動中ゆっくり休める
距離は近いところか遠いところか
- 近いところのメリット
・移動が楽
・荷物もそんなに持たなくていい
・いつも行っているところなら相談しなくてもだいたいわかる
- 遠いところのメリット
・初めて行くところだと新鮮で楽しみが増える
・移動途中のサービスエリアや道の駅が楽しい
・計画を立てる段階から楽しい
乳幼児が楽しめる場所か
何を楽しいと感じるかは、子どもによってさまざまです。
我が子にとっての「楽しい」を見つけて、行き先を探してみてくださいね。
例えば、こんな所です。
- 水遊び場がある
- 大きな滑り台がある
- 砂場がある
- 小さな動物園がある
- 小さい子でも遊べる遊具がある
- 綺麗なお花がいっぱいある
- 車の乗り物がある
子連れにとって親切なところか
- 乳幼児コーナーがある
- 授乳室がある
- エアコンが効いた休憩所がある
- 自動販売機や売店がある
- 子どもが怪我をしにくい環境か
- 救急センターや迷子センターがある
終わりに

子連れのおでかけは準備も多くて、気分が乗らない日もありますよね。
でも、出かけることには本当にたくさんのメリットがあるんです。
- 子どもの笑顔が見れる
- 子どもの経験が増える
- 子どもの価値観を新しく発見できる
- 家族の絆が深まる
- 妻と話し合う回数が増える
- 考えて行動する力が身につく
ほかにも、いいことはたくさんあります。
ですからパパさん、面倒がらずに、幸せな家庭を築くためにぜひ動いてみてください。
最初の一歩さえ踏み出せば、だんだん楽しくなってきますよ。
これはママさんと仲良くなるチャンスでもあります。
重い腰を上げて、楽しい未来のために一緒にがんばりましょう。
それでは、「育児編ステップ7 子どもとおでかけに行こう パート1」を終わります。
育児編のキーワードは
「ママさんと一緒に考え、ママさんに寄り添い、ママさんと共に同じ方向を向いて行動しよう」です。
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一緒に、幸せな家庭を築いていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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