※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
休みの日、3歳の息子と公園でお昼を食べていました。ふと隣のベンチを見ると、知らないパパのお弁当箱が目に入りました。小さいおかずが少しずつ、何種類もきれいに並んでいます。思わず「朝からこれ作ったんですか?」と聞いてしまいました。返ってきたのは「週末にまとめて作って冷凍してるだけです」のひとこと。うちは毎朝バタバタで、冷凍もタッパーに雑に詰めるだけ。取り出すたびに、凍ったかたまりと格闘していました。

そのパパが使っていたのが、リッチェルの「わけわけフリージング ブロックトレー」でした。聞いたその日に調べて、うちでも使ってみることにしました。
1ブロック15mlの小さな仕切りが、1枚に12個並んだ冷凍用のトレーです。2枚入りなので、2種類のおかずを同時に冷凍できます。15mlは大さじ1杯くらいの量です。離乳食や幼児食、お弁当のすき間おかずなど、少しずつ使いたいものに向いています。
実際に使ってみて良かったところ
一番変わったのは、朝のお弁当づくりの時間です。前はタッパーの凍ったかたまりを包丁で割っていました。今は使う分のブロックだけポンと出せます。うちの場合は、朝の準備が少しラクになりました。おかずの量も1ブロックずつで調整しやすいです。「今日は少なめ」「ちょっと多め」がブロックの数で決められます。週末にまとめて作っておけば、平日は詰めるだけ。あのパパの言葉の意味が、やっと分かった気がします。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では日曜の夕方に、ゆで野菜やひじき煮を多めに作ります。冷ましてからトレーに入れて、ふたをして冷凍庫へ。固まったら取り出して、保存袋にまとめて移しています。袋には中身と日付を書いておくと、何が残っているかひと目で分かります。トレーが空くので、次のおかずをすぐ冷凍できるのも助かります。
ここが助かるポイント
- 1回分ずつ取り出せる。凍ったかたまりを割る手間がなく、朝の時間に余裕ができやすいです
- 15mlの小分けで量を調整しやすい。子どもの食べる量に合わせてブロックの数で決められます
- 2枚入りで2種類を同時に冷凍できる。週末の作り置きが一度にまとめて進めやすいです
- お弁当のすき間おかずに使いやすい。小さいおかずを何種類も入れたい日に助かります
- 離乳食から幼児食まで使える場面が多い。子どもの成長に合わせて長く出番がありそうです
正直、気になった点
1ブロックが15mlなので、大人のおかずには小さく感じるかもしれません。うちでは大人の分は別の保存容器と使い分けています。サイズや素材、使える温度などの細かい点は、商品ページで確認してみてください。
こんなおうちにおすすめ
毎朝のお弁当づくりで時間に追われているパパママに合いそうです。保育園や幼稚園のお弁当の日がある家庭なら、出番は多いと思います。離乳食をまとめて作って小分けしたい人にも向いています。「冷凍はしてるけど、取り出しにくい」と感じている人は、一度見てみてください。
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公園で隣のパパに声をかけたおかげで、うちの朝が少し変わりました。全部手作りでなくても、週末に少しまとめておくだけで助かる日があります。気になった方は、値段や詳しい仕様を商品ページでのぞいてみてください。