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七五三の前撮りに向けて、着物を試着した日のことです。着付けが終わって、家族みんなで「かわいい!」と盛り上がっていました。そのとき3歳の娘がぽつりと言いました。「パパ、くつは?」。見ると足元だけ、いつものスニーカーのまま。着物ばかり気にして、足元と手元のことはまったく考えていませんでした。

隣のご家族の子を見ると、草履と巾着が同じ柄でそろっていました。調べてみたら、3歳の女の子向けに草履と巾着がセットになったものがあったんです。
今回見つけたのは、WASOULの七五三用「草履と巾着のセット」です。3歳の女の子向けで、草履と巾着袋が鹿の子の梅柄でおそろいになっています。日本製で、季節を問わず使える通年用とのこと。前撮りや神社へのお参りなど、着物を着る日の足元と手元をまとめてそろえられます。
実際に使ってみて良かったところ
まず、選ぶのがラクでした。草履と巾着を別々に探すと、色や柄が合うか迷いがちです。セットなら最初から柄がそろっているので、悩む時間がほとんどかかりませんでした。写真で見たとき、足元と手元に統一感が出るのも良かったです。スニーカーのままだった試着の写真と比べると、仕上がりの印象がだいぶ変わりました。娘も「おそろい!」と喜んで、巾着を大事そうに持っていました。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
うちでは本番の数日前から、家の中で草履をはく練習をしました。最初は10分くらいから始めて、少しずつ慣らしています。巾着には、ハンカチと小さなお菓子を入れておきました。ぐずりそうなときに出せるので、親の気持ちにも余裕ができます。
ここが助かるポイント
- 草履と巾着の柄がそろっている。別々に探して色合わせに迷う手間がはぶけます
- 3歳向けのサイズ感で作られている。大人用を小さくしたものより選びやすいです
- 通年用なので季節を気にせず使える。前撮りと本番の時期がずれても対応しやすいです
- 巾着に小物を入れられる。ハンカチやおやつを入れておくと、ぐずり対策になります
- 写真に写る足元と手元が整う。スニーカーのままより、見返したときの満足感が違います
正直、気になった点
草履は、ふだんの靴よりはきなれない子が多いと思います。うちの娘も最初は歩きにくそうで、少しずつ練習しました。サイズは子どもによって合う合わないがあるので、足の大きさは商品ページでよく確認してください。
こんなおうちにおすすめ
着物は決めたけど、小物まで手が回っていないご家庭に合うと思います。うちのように「足元のこと、忘れてた!」というパパにもおすすめです。前撮りと本番の両方で使いたい家庭にも向いていそうです。おそろいの小物が好きな女の子なら、本人のテンションも上がるかもしれません。
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七五三の準備は、着物以外にも細かいことが意外と多いです。うちは娘のひと言のおかげで、ぎりぎり気づけました。値段や詳しいサイズは、商品ページで確認してみてください。