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支援センターのおもちゃコーナーで、うちの3歳が急に静かになりました。いつもは5分もすれば次のおもちゃへ行く子です。ふと見たら、木でできたパズルを黙々とはめていました。「パパ、もう1回!」が結局7回。帰り道もずっと「またやりたい」と言っていて、正直ちょっとびっくりしました。

その「木のアレ」の正体は、動物の形をした木製パズルでした。家でも遊べるように、似たものを楽天で探して買ってみました。
かわいい動物の絵が描かれた、木でできたジグソーパズルです。動物が6種類あって、1つずつ箱に入っています。対象は1〜3歳くらいで、ピースは小さな手でもつかみやすい大きさです。色や形を見ながらはめていくので、遊びながら「これは赤だね」「ここは丸いね」と自然に会話が生まれます。
実際に使ってみて良かったところ
うちの場合、まず「1人で座って遊ぶ時間」が少し長くなりました。前はおもちゃを出しては投げ、5分で「パパ、遊ぼう」でした。今はパズルを1つ渡すと、しばらく黙って向き合っています。その間に、パパは洗い物を1つ片付けられるようになりました。できたときに「見て!」と呼ばれるのも、親として地味にうれしい瞬間です。木の手ざわりがいいのか、紙のパズルより大事そうに扱っている気がします。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
わが家では、夕ご飯の支度の時間に1箱だけ出すようにしています。6箱を全部出すとピースが混ざるので、「今日はゾウさん」と1つずつ選ばせています。終わったら箱に戻すまでがセットで、片付けの練習にもなっています。慣れてきたら、パパが1ピース隠して「どこがないかな?」と遊ぶのも盛り上がります。
ここが助かるポイント
- 6種類あって飽きにくい。1つ終わっても次があるので、「もう1回」に付き合いやすいです
- 木製で丈夫。投げたり踏んだりしても、紙のパズルのように折れにくいです
- ピースが大きめでつかみやすい。指先がまだ不器用な時期でも、自分ではめられて自信になります
- 1箱ずつ出せる。散らかる量が少なく、片付けが親も子もラクになります
- 色や形の話が自然にできる。遊びながら「これ何色?」と声をかけるきっかけになります
正直、気になった点
うちの場合、6箱分のピースがあるので、まとめて出すと混ざって探すのが大変でした。また、木製なので落とすと床でそれなりに音がします。小さい子がピースを口に入れないよう、遊ぶ間は大人が近くで見ておくのがおすすめです。
こんなおうちにおすすめ
「うちの子、何をやってもすぐ飽きる」と感じているパパママに合いそうです。夕方のバタバタする時間に、少しだけ1人で遊んでほしい家庭にも向いています。支援センターや保育園で、木のおもちゃにハマっていた子にもいいかもしれません。祖父母からのプレゼントの候補にもなりそうです。
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5分で次へ行っていたわが子が、7回も「もう1回」と言ったのは小さな発見でした。合う・合わないは子どもによるので、気になったら商品ページで中身や値段を確かめてみてください。