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おむつ替えがバタバタする、家具の角が心配、抱っこで腰がつらい——育児中は細かい困りごとが毎日続きますよね。この記事では、3歳の子を育てるパパ目線で、実際に使ってよかった時短・安全グッズを4つだけ紹介します。出産準備や出産祝い選びの参考にもどうぞ。
① 蓋付きおむつストッカー
うちで一番の悩みが、おむつ替えのたびに物を探すことでした。片手で赤ちゃんを支えながら、もう片方であちこち手を伸ばす毎日。このストッカーに仕切りで分けて入れたら、必要な物が一か所でパッと取れるようになりました。蓋付きでホコリが入らず衛生的なのも安心。取っ手付きでベッド横にもリビングにも動かせます。毎日何度もおむつ替えがある家庭ほど効いてくるので、出産準備の早い段階で用意しておくのがおすすめです。
② やわらかフットブラシ
お風呂で足裏を洗おうとかがむのが地味につらい——うちもそうでした。このフットブラシは床に置いて足を乗せるだけなので、かがまずに足裏が洗えます。やわらかい毛先が指の間まで届いて、洗ったあとがさっぱり。シリコン素材で水切れがよく、お手入れもラクでした。子どもも遊び感覚で乗ってくれるので、家族みんなの習慣にできます。腰をかがめるのがしんどい時期の家庭にこそおすすめです。色で選べるので、お風呂場の雰囲気に合わせて選ぶといいですよ。
③ 透明コーナーガード
歩き始めから走り回る時期、一番ヒヤッとするのが家具の角でした。うちはテーブルや棚の角にこれを両面テープで貼るだけで、ぶつかっても痛くなくなり、気持ちがだいぶ楽になりました。透明だから部屋の雰囲気を邪魔せず、貼っていることを忘れるくらい自然です。10個・20個セットなので、気になる角を一気にまとめてカバーできるのも助かりました。小さな子がいる家庭の安全対策として、早めに貼っておくのがおすすめ。角の形に合うか、貼る場所の幅を一度測っておくと失敗しませんよ。
④ 折りたたみヒップシート
子どもが大きくなるほど、抱っこで腰と腕にくるのがつらくて。このヒップシートは腰に巻いて子どもを乗せる形なので、体の負担がぐっと軽くなりました。折りたためばカバンに入るくらいコンパクトで、お出かけや旅行でもかさばりません。サイドポケットにスマホやハンカチを入れておけるのも、外では地味に便利でした。耐荷重もしっかりあるので、成長してきたお子さんの抱っこに。外出が多い家庭ほど活躍します。通気性のよい素材を選ぶと、夏場もムレにくくて快適ですよ。
今回の4つは、時短・安全・快適という育児の困りごとに応えてくれる定番です。全部そろえなくても大丈夫。気になった一つから気軽に取り入れてみてくださいね。