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子どもとのおでかけ、準備と移動だけでヘトヘトになりませんか。荷物が多い、途中で抱っこをせがまれる、車の乗り換えでシートに困る。わが家もずっとそうでした。この記事では、そんな「おでかけのちょっと大変」を軽くしてくれた5つの道具を、パパ目線で紹介します。
① 子ども用リュック
おでかけのとき、子どもの着替えや水筒までこちらが全部持っていました。このリュックを渡してからは、お弁当も水筒も本人が背負ってくれます。軽くて、チェストベルトがあるので小さな子でもずり落ちにくいです。2歳ごろから長く使えるので、保育園や遠足にも活躍します。自分で持ちたがる時期のお子さんにおすすめです。
② 抱っこ紐ヒップシート
外出先で突然「抱っこ」が始まると、腕だけで支えるのは本当につらいものです。このヒップシートは腰で子どもを支えてくれるので、肩と腕がずいぶんラクになりました。厚みのある肩パッドとウエストベルトで、体への負担もやわらぎます。バッグ代わりにもなって小物が入るのも便利です。近場のおでかけが多いご家庭にぴったりです。
③ 撥水ナップサック
公園やプールのあと、濡れたタオルや着替えをどこに入れるか毎回悩んでいました。このナップサックは撥水タイプなので、多少濡れた物を入れても気になりません。約150gと軽いのに大容量で、A4サイズもすっぽり入ります。内側とサイドにポケットがあって整理もしやすいです。習い事やお出かけで荷物が増えがちなお子さんに向いています。
④ ベッドインベッド
大人のベッドで添い寝したいけれど、寝返りで赤ちゃんを押しつぶさないか心配でした。これがあると赤ちゃんのスペースがきちんと区切られて、安心して隣で眠れます。成長したらお座りを支えるベビーチェアとして、お食事のときにも使えました。折りたためるので帰省や旅行にも持っていけます。新生児期から長く使いたいご家庭におすすめです。
⑤ スマートキッズベルト
帰省や旅行で祖父母の車やレンタカーに乗るとき、ジュニアシートがなくて毎回困っていました。このスマートキッズベルトは手のひらサイズで、カバンに入れて持ち運べます。Eマーク認定の正規品なので、安全面も安心して使えました。3歳から12歳ごろまで長く使えて、普通車も軽自動車も対応します。いろいろな車に乗る機会が多いご家庭にぴったりです。
どれも、わが家の「おでかけがちょっと大変」をやわらげてくれた道具です。全部そろえる必要はありません。今いちばん困っている場面にひとつ、を目安に選んでみてくださいね。買う前におうちの方と相談すると、もっと納得して選べますよ。