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一日中子どもと向き合っていると、夜になってやっと「自分、今日ずっと落ち着ける場所がなかったな」と気づくことがあります。この記事では、わが家で実際に使ってよかったインテリア・寝具グッズを5つ紹介します。どれも暮らしを少しだけラクに、心地よくしてくれたものばかりです。
① リコルド ソファー
これまでは床に座って絵本を読んでいて、腰がつらいのが地味な悩みでした。このソファを置いてから、子どもを膝にのせてゆったり読み聞かせできるようになり、夜に自分がひと息つく場所にもなりました。北欧風のデザインで部屋がすっきり見えるのも気に入っています。リビングが狭いおうちにこそ向いていて、サイズは置き場所を測ってから選ぶと失敗しにくいです。
② HUGMIN 抱き枕
子どもが小さいと夜中に何度も起きて、横になってもなかなか体の力が抜けませんでした。この抱き枕を使うと全身が支えられて、短い睡眠でも体がラクに感じます。妊娠中や授乳中の妻にも好評で、夫婦で取り合いになるほどです。限られた睡眠を少しでも深くしたい家庭に向いていて、まずは高さを自分好みに合わせてから使うのがおすすめです。
③ とろ〜りケット
夏になると寝苦しさで子どもが何度も起きてしまい、親も寝不足になりがちでした。このケットはとても軽くてやわらかく、かけても暑苦しくないので、寝返りが多い子でも気持ちよさそうに眠っています。汗をかいてもすぐ洗えるのが育児中には本当に助かります。夏の夜の寝つきに悩む家庭におすすめで、肌ざわり重視で選ぶと満足度が高いです。
④ ひんやりマット
夏の夜は背中の汗で子どもがぐずり、寝かしつけに時間がかかるのが悩みでした。この冷感パッドを敷いてから、触れた瞬間のひんやり感で寝つきがよくなり、夜中に起きる回数も減った気がします。大きめサイズで親子で一緒に寝られるのも便利でした。暑さで睡眠が削られがちな家庭に向いていて、ベッドのサイズに合うか確認してから選ぶと安心です。
⑤ 静音 電波時計
赤ちゃんのお昼寝中、時計のカチカチ音で起きてしまうことがあり、地味にストレスでした。この電波時計は秒針の音がしないので、寝室がとても静かになり、寝かしつけ後もそっと過ごせるようになりました。大きな文字盤で時間がパッと見やすく、軽くて壁掛けも簡単です。音に敏感なお子さんがいる家庭におすすめで、新築祝いなどの贈り物にも喜ばれると思います。
全部そろえる必要はなくて、「これならうちにも合いそう」と思えたもの一つからで大丈夫です。暮らしが少しでも心地よくなるきっかけになればうれしいです。