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「離乳食の食器って、結局どれがいいの?」と迷っていませんか。ひっくり返される、こぼされる、洗い物が増える…食事の時間が修行みたいになりますよね。この記事では、わが家で実際に使ってラクになった食事まわりのグッズを紹介します。
① 吸盤付きベビー食器4点
うちの子はとにかく食器をひっくり返すのが得意で、毎食後は床掃除がセットでした。この吸盤付きのセットに変えてからは、引っぱってもテーブルにくっついたままで、水びたしがほぼなくなりました。お皿・スプーン・フォークが揃っていて食洗機にも入るので、片づけもラクです。離乳食デビューの家庭には、まずこういう固定できるタイプから選ぶと安心ですよ。
② ドードルのカトラリー
スプーンをうまく持てずに食べこぼす時期、どう教えればいいか悩みました。このカトラリーは持つ場所が自然に決まる形で、渡したら自分で握って口まで運べるように。いやいや期で食事を嫌がっていた子も、自分で食べられるのが嬉しいみたいで機嫌よく座ってくれました。利き手に合わせて選べるので、自分で食べる練習をさせたい家庭にぴったりです。
③ メロウェアのボトル
外出先で水分をあげたいのに、こぼして着替え…というのが地味に大変でした。このボトルはどの角度でも飲めてこぼれにくく、お出かけが前よりラクになりました。保温保冷もできて、ハンドルを外せば大きくなっても使えます。名前スペースもあるので、保育園や幼稚園で使う一本を探している家庭に向いています。選ぶときは飲み口のタイプを子どもの月齢で合わせると失敗しにくいです。
④ Berpyシリコン食器セット
食器を一つずつ買い足していたら、色も形もバラバラで収納も地味に面倒でした。このセットはプレート・マグ・スナックカップ・カトラリーが一式そろっていて、これだけで準備完了。ひっくり返し防止でこぼれにくく、やわらかい色合いで食事の時間も明るくなります。離乳食から幼児食まで長く使えるので、これから食器をそろえる家庭にぴったり。無料ラッピングもあるので出産祝いの候補にもいいですよ。
全部そろえなくても大丈夫です。今いちばん困っている一つから試してみてください。食事の時間が、ちょっと好きになるきっかけになればうれしいです。