※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
「パパ、前見えない!」雨の日の公園帰り、横断歩道の手前で3歳が急に止まりました。傘を深くさしすぎて、足元しか見えていなかったんです。ふと隣を見ると、同じくらいの子がスタスタ歩いていました。よく見たら、その子の傘は前が透けていて、夕方なのにふちがキラッと光ったんです。

気になって調べたら、それは透明窓と反射帯がついた子供用の傘でした。わが家も同じタイプを買ってみたので、使ってみた感想を書きます。
無地の生地に、透明な窓が2コマ入った子供傘です。サイズは58cmで、通園や通学にも使える学童傘タイプです。ボタンを押すと開くジャンプ式で、骨はしなりやすいグラスファイバーです。傘のふちには反射帯がついていて、暗い時間に光を受けると目立ちやすくなります。
実際に使ってみて良かったところ
前は、雨の日の横断歩道でいつもヒヤッとしていました。子どもは傘を前に倒しがちで、周りがほとんど見えていなかったからです。この傘にしてからは、透明窓から前が見えるので、立ち止まることが減りました。うちの場合は「車きた!」と自分で言えるようになったのが大きかったです。夕方の帰り道も、反射帯のおかげで車のライトに照らされると光って見えました。親の目から見ても、子どもの場所がわかりやすくなった気がします。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
雨の日の保育園の送り迎えと、公園の帰り道で使っています。ジャンプ式のボタンは、まだ親が押して開いてから渡しています。横断歩道の前では「窓から右と左を見てね」と声をかけるようにしました。使ったあとは玄関で開いて干して、窓の水滴もタオルでさっと拭いています。
ここが助かるポイント
- 透明窓から前が見えやすい。傘を深くさしても、子どもが自分で周りを見られるから。
- ふちの反射帯が光る。夕方や雨の暗い日でも、車から気づいてもらいやすくなるから。
- ボタンで開くジャンプ式。手の力が弱い子でも、慣れれば自分で開きやすいから。
- 骨がグラスファイバーでしなる。風にあおられても、ポキッと曲がりにくいのが助かるから。
- 無地でシンプルな見た目。名前シールを貼りやすく、きょうだいでも使い回しやすいから。
正直、気になった点
58cmは、3歳のうちの子には正直少し大きめでした。そのぶん長く使えそうですが、小さいうちは持たせ方に気をつけたいです。ジャンプ式は勢いよく開くので、顔の近くで開かないよう最初は親が見ておくのがおすすめです。
こんなおうちにおすすめ
雨の日に、子どもと歩いて送り迎えをする家庭に合いそうです。特に、交通量の多い道や横断歩道を通る家だと心強いと思います。冬の夕方など、帰りが暗くなりやすい時期にも助かります。これから幼稚園や小学校に上がる子の、最初の一本にもいいかもしれません。
👉 この商品は楽天ROOMで紹介しています(私の紹介ページへ)
傘ひとつで、雨の日の「前見えない!」が減ったのはうれしい変化でした。お子さんの背の高さや歩く道に合わせて、サイズを選んでみてください。値段や色は商品ページで確認してくださいね。