※本記事はプロモーション(Rakuten PR)を含みます
公園のベンチで、隣に置かれた水筒を見て「あれ?」となりました。うちの3歳の水筒と、まったく同じ柄だったんです。隣のママと「同じですね」と笑い合ったあと、ふと気づきました。向こうの水筒は、柄の上に名前だけがふわっと浮いて見えます。うちのは油性ペンで書いた、ガタガタの字。急に恥ずかしくなって、思わず二度見してしまいました。

あの「浮いて見える名前」の正体は、透明タイプのお名前シールでした。帰ってすぐ調べて、うちでも使ってみることにしたんです。
今回選んだのは、A5サイズのシートに入った透明タイプのお名前シールです。A5はノートより少し小さいくらいで、保管の場所もとりません。シールが透明なので、貼った場所の柄の上に名前が乗っているように見えます。うちはくまの絵柄にしました。水筒やお弁当箱、コップなど、入園や入学の持ち物に使いやすいタイプです。
実際に使ってみて良かったところ
いちばん変わったのは、子どもの持ち物に名前を入れるときの気持ちです。前は油性ペンを持つたび、字がゆがまないかと緊張していました。しかも柄の上に書くと、せっかくの絵に字がかぶって読みにくくなります。シールにしてからは、貼る場所を決めて貼るだけになりました。うちの場合は、柄を隠さずに名前を入れられて、見た目もすっきりしました。3歳の息子も、くまの絵を見つけて「ぼくの!」と指さしています。
わが家での使い方・ちょっとした工夫
うちでは、新しい持ち物を買った日の夜に、まとめて貼るようにしています。貼る前に水気と油分をふき取り、乾いてから貼るのがわが家の小さな工夫です。水筒は、持ったときに手が当たりにくい場所を選びました。余ったシールは、お薬手帳のケースや連絡帳に貼るのにも使えそうなので、封筒に入れて取ってあります。
ここが助かるポイント
- 柄を隠さず名前を入れられる。透明だから、子どもが選んだ水筒の絵がそのまま見えて助かる。
- ペンで書く手間が減る。貼るだけなので、忙しい夜でもガタガタの字で悩まずに済むのがありがたい。
- シールでまとめて用意できる。持ち物が多い入園や入学の準備でも、一気に進めやすい。
- くまの絵が目印になる。字が読めない3歳でも、自分の物だと気づくきっかけになりやすい。
- 印字の名前は読みやすい。園の先生や周りの人が、持ち主を確かめやすいのがうれしい点。
正直、気になった点
透明なので、濃い色や細かい柄の上だと、名前が少し見えにくく感じることがあります。貼る物の色に合うかは、先に確かめておくと安心です。また、洗い方や貼る素材によっては端がはがれてくる場合もあるので、耐水や食洗機への対応、名前の入れ方、届くまでの日数、値段は商品ページで確認してください。
こんなおうちにおすすめ
お気に入りの柄の水筒に、名前を書くのをためらっているご家庭に合いそうです。入園や入学の準備で、名前書きが山のように待っているパパママにも向いています。「字に自信がなくて、ペンを持つのが憂うつ」という人にも、気持ちが軽くなるかもしれません。子どもが自分の持ち物を覚え始めた時期なら、絵柄が話のきっかけにもなります。
👉 この商品は楽天ROOMで紹介しています(私の紹介ページへ)
もちろん、パパの書いたガタガタの字にも味はあります。ただ、あの日のベンチで感じた小さな恥ずかしさは、シール1枚で減りました。名前書きが少しでも負担なら、選択肢のひとつとして覚えておいてもらえたらうれしいです。